1年生は、2学期から総合的な探究の時間で、野々市明倫高校を紹介する動画の制作に取り組んでいきます。その最初として、動画作成の基本について、プロの方からお話を伺いました。講師は株式会社アビックスタジオの専務取締役 野呂昌春 先生。地元企業のテレビCMや地元放送局の番組制作などに広くに携わっておられる方です。動画作成での目のつけどころや考え方などを、実際の動画も使って解説してくださいました。暑い中でしたが生徒たちは熱心に聞き入っていました。この後企画から制作に取りかかり、各クラスでのコンペを経て、11月2日の学校公開の中で全体コンペを行う予定です。どうぞご期待ください。


秋の北信越高校野球選手権石川県大会が始まり、本校野球部は鵬学園高校と対戦しました。
初回1点を先制しましたが、その裏、連打で4点を失います。2回表1点を返しましたが、その裏1点を失い2-5。3回、4回は双方譲らず無得点。しかし、5回裏連打と四球からピンチを招きます。投手を交代しましたが、相手の勢いを止められず大量得点を許してしまい。2-12、5回コールドでの敗戦となりました。
新チーム最初の公式戦は悔しい結果となってしまいましたが、これから取り組むべき課題が見えた試合でもありました。それを克服すべくしっかり練習に取り組み、力をつけていってほしいと思います。応援に来てくださった保護者やOBの皆様、ほんとうにありがとうございました。

全体鑑賞(石川県立音楽堂)
【吹奏楽部】生徒から、地域から愛される自慢のバンドです。観客席からの熱い応援で、ホールが一体となっていました。見た目も楽しい、幕開けにぴったりの圧巻の演奏でした。

【合唱部】特別に美しいハーモニーは伝統の明倫サウンドと呼べる仕上がりです。声質が整い、大ホールで少人数でしたが、マイクなしで届けてくれました。
【合唱コンクール決勝】
激戦を勝ち上がった13Hと17H、コンサートホールという素晴らしい舞台で自由曲を歌い上げてくれました。クラスで重ねてきた努力、団結、先生のご指導が、聞く人を感動させる発表に繋がりました。
【演劇部】
テンポよく、コミカルに話がすすんでいき、会場はひきこまれ、笑いにつつまれていました。演技力ばつぐん、キャラクターもしっかりできていてさすがでした。

【Melomelo】
かわいい「ルービックキューブ」と、安定の「ユーナギビーツ」。フレンドリーで、楽しいトークとすてきな音楽でした。とりわけ、明倫高校校歌がかっこよくてビックリでした。
【2年生発表】
校長先生も言葉にならなかった素晴らしいパフォーマンス。例年にもまして、ダンスがすごく、アイディアがすばらしく、ステージ上の生徒たちの表情も極上。ここまで仕上げた努力をたたえたいです。そして、1000人の視線をくぎ付けにして、センターを飾った担任・副担任の先生、忙しいなかお疲れさまでした。

尾山町にある石川県文教会館では、ロビー展としていろいろな学校の紹介を行っています。9月5日(木)から18日(水)の間、野々市明倫高校も学校紹介の展示を行っています。学校の日々の様子を、明倫新聞などを使って簡単に紹介していますので、お時間がありましたら、是非足を運んでみてください。


明倫祭が終わり、代休1日をはさんで、いよいよ今日から2学期の始まりです。
始業式で、校長先生から、盛り上がった明倫祭での頑張りを讃え、これからまた進んでいくための力にしてほしいというお話をいただきました。
その後、新しく着任された国語科の南部義明先生、保健体育科の髙鍬稔久先生、ALTのティファニー・トーマス先生とジェイコブ先生が紹介されました。
式後は早速課題試験で、生徒たちは真剣に問題に取り組んでいました。
2学期は、進路についていろいろな選択をしなければならない時期でもあります。時間を大切にし、しっかり考えて選択し進んでいってほしいと思います。
9月1日(日)、2日(月)に、明倫祭が行われました。1日はお天気に恵まれ、生徒たちはそれぞれの催事に一生懸命取り組んでいました。PTAの役員の皆様の、カレーや駄菓子、スイカ割りなども大人気でした。
2日目は県立音楽堂で、吹奏楽部、合唱部、演劇部の発表、1年生の合唱コンクール決勝、そして、2年生のステージパフォーマンスが行われました。どれも熱のこもった素晴らしいもので、会場と一体となり例年以上の盛り上がりを見せていました。
両日とも、多数の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。詳報は、この後整い次第ご案内いたします。

去る8月22日(木)23(金)、京都市で行われた全国高等学校PTA連合会大会に本校から北会長・正村校長以下PTA役員5名、教職員3名の8名が参加しました。22日は甲子園決勝で盛り上がった日でしたが、京都でも全国から1万人が集まり、熱心に話を聴いたり、ワークショップに参加して交流を深めたりしました。とりわけ、日本電算株式会社会長・永守重信氏の熱く楽しい講演には会場全員が引き込まれ、笑い、考えさせられました。その他、これからの仕事や進学など、さまざまな主題について大いに学ぶことができた大会でした。
