6月26日(日)に白山市御手洗公民館で、県総体代替大会が開かれました。
コロナウイルスによる影響やテスト休みなどで、十分な時間をかけて練習することはできませんでしたが、それぞれが自分のベストを尽くしていたように思います。
他校との試合の中で自分の短所・長所が分かったと思います。これからは、新人戦に向け、その長所をより伸ばし、短所は少しずつ改善していく、そのような意識で練習に取り組んでいって欲しいです。
主な成績
亀井 女子フルーレベスト4

フェンシング部です。
新入生の皆さん、フェンシングの剣ってどうなっているか知っていますか?
「突く競技だから、尖ってるじゃないの?」と思った皆さんのために特別にお見せします!
実はこんな風になっています!

なんと、尖ってません!!なので実は全く痛くありません!
そして右の写真を見て何か気づきませんか??
「あれ?よく見ると全部剣の形が違う!」と思った、そこのあなた、素晴らしい!
実は、フェンシングで使う剣は一つではないのです!
フェンシングにはエペ、サーブル、フルーレという3つの種目があって、それぞれ使う道具が違います。(剣だけではなくマスクや衣服も!)

それぞれをどのように使って試合を行うのかというと…
それは自分の目で確かめに来てください!!
学校が再開したら、第一体育館(奥の体育館)のステージの上で待ってます!
報告が遅れましたが、12月14日土曜日に松任高校でJOC杯の予選会が開かれました。
本校からは3名が参加し、その結果、13Hの齊藤さんがカデの部女子エペ競技で本選出場を決めました。齊藤さんは、来年1月に東京で開かれるJOC杯の本戦に出場します。
これからも応援よろしくお願いします。
7月21日(日)に金沢二水高校にて国体予選会並びに県民体育大会が行われました。
国体予選会には2年生から2人が出場しました。残念ながら代表にはなることは出来ませんでしたが、2人は8月に行われる妙高強化合宿に代表メンバーの練習相手として参加することとなりました。普段はできない練習の中でぜひレベルアップしてきてほしいです。
同時に行われた県民体育大会には2年生1人、1年生5人が出場しました。その結果、深谷唯音さん(1年)が見事準優勝し、団体戦でも明倫高校B(新納さん・深谷さん・亀井さん)が準優勝しました。1年生はみんな、6月に行われた1年生大会からの成長が多く見られる内容となりました。
1,2年生とも、11月の新人戦に向け、夏休みの間に良いところは伸ばし、悪いところは修正していきましょう。



6月15日、新潟県で行われた北信越総体に、小松桜子さん(3年)が出場しました。 予選プールでは、全体の12位のスコアを取り決勝トーナメントへ進出しました。決勝トーナメントでは、1年生ながら3位となった伊那北高校の生徒に善戦しましたが、6-15で惜しくも1回戦敗退となりました。
それでも、プール、トーナメントともに、彼女の良いところが存分に発揮された大会だったと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからも1,2年生は、3年生がたどり着けなかった全国大会を目指して頑張っていきます。応援よろしくお願いします。
