3月15日、県立武道館で女子42チーム、男子40チームがエントリーした春季錬成大会において、本校弓道部女子Bチームが準優勝しました。予選から安定した的中で決勝トーナメントに進み、準決勝戦では12射9中を出し決勝戦へ。決勝戦では6中で、対戦チームが8中だったので負けました。
一方、男子Bチームが8位タイで決勝トーナメント進出をかけ3チームの同中競射4回戦まで頑張りましたが惜しくも敗れました。
選手が頑張れたのは、日頃から部員全員が真剣に練習に励んでいるからこその結果だと思います。目標としている県総体団体優勝、全国総体出場を目指して頑張りたいと思います。

小松市弓道場、石川県立武道館弓道場で11月2日,6~8日の県新人大会において、女子団体が4位入賞しました。
女子個人で2年本田さんが4位入賞を果たし、14~15日、上越市で行われる北信越大会に出場します。引き続き応援をよろしくお願いします。
部員全員で勝ち取った結果です。次の大会ではさらに上を目指し頑張っていきます。


小松市弓道場、石川県立武道館弓道場で4日間に渡り行われた県新人大会において、女子団体で、予選、準決勝戦を通過し上位5校の決勝リーグで戦い4位入賞しました。的中する度に掛ける「よし!」の矢声が大きく響き、応援もとてもがんばっておりました。また1年生は補助員として道場内で放送と計時を担当し、固唾を飲んで行射を見守り静かに(行射中は道場内静粛)声援を送っていました。



また、2年長戸さんが女子個人において予選、準決勝、決勝戦を戦い抜き6位入賞を果たし、北信越大会に出場します。引き続き応援をよろしくお願いします。


2年房田さんが、男子個人で決勝戦進出しました。進出できたのは全部で10名です。残念ながら入賞なりませんでしたがよく頑張りました。

いずれにしても、放つ矢1本の重みを痛感した大会でありました。この大会で大きく成長したと同時に課題もより明らかになりました。今年度の県の大会は12月、2月、3月の3回です。和弓は奥深く難しく単純、だからこそ面白い。精進あるのみ、頑張っていきましょう。今後とも応援をよろしくお願いします。
4日間に渡って熱戦が繰り広げられました。
男子団体、女子団体ともに準決勝戦に進出し、男子団体が決勝リーグに進出しました。男子団体は5位入賞です。
個人準決勝戦に男女合わせて3名が進出し、女子個人決勝に進んだ2年渡部さんが6位入賞しました。北信越大会に出場が決まりました。
1年生も補助員として2日間運営に当たり、応援も頑張りました。







5月6日、県立武道館において石川県高校弓道遠的大会が、女子35名、男子36名が参加しました。
本校2年渡部優花さんが12射8中49点で女子個人3位になりました。おめでとうございます。


3月17日(日)県立武道館弓道場で行われた令和5年度第40回石川県高等学校弓道春季錬成大会において女子団体が優勝しました。1年長戸さん、2能村さん、2年吹上さんが、予選を通過した後、段々調子を上げ、決勝トーナメントでは小松大谷に同中競射で競り勝ち優勝しました。男子団体も予選を上位で通過しましたが、決勝トーナメントで惜しくも3位入賞はならず敗退しましたが大健闘でありました。惜しかったです。
応援の的中したときの掛け声も一際大きく熱が入りました。日頃の練習を含め、部員一同で掴んだ結果だと思います。




9月10日に小松市弓道場で加賀地区9校が女子14チーム男子13チームで開催された表記大会で、野々市明倫Aチーム(吹上さん。北濱さん、窪さん、能村さん 全員2年)が団体優勝しました。48射22中で2チームで1位タイとなり、同中競射4射において3中対1中で決着し優勝しました。前日練習通りの的中であったこと、各選手がベストを尽くしたことが勝因でした。また、女子個人では能村さん(2年)が12射8中で2位3位決定遠近競射で競り勝ち準優勝しました。男子は悔しい思いをしました。男女とも新人大会に向けて良い成績を収めるよう練習を頑張ります。1年生は運営の仕事を頑張りました。ご苦労様でした。弓道部に応援をよろしくお願いします。



真駒内セキスイハイムアイスアリーナ特設弓道場(北海道札幌市)にて8月3日~6日の開催でインターハイ弓道競技が行われ、3日の女子個人に2年能村さんが出場しました。入賞はなりませんでしたが、全国のハイレベルな選手たちと試合に出て刺激を受けました。今月には北信越国体に少年女子団体選手として出場します。この後も稽古を頑張り良い成績をおさめたいと思います。



6月18日富山県射水市大島弓道場にて、個人の部が行われ、2年能村さんが出場しました。惜しくも決勝戦に進めませんでした。応援ありがとうございました。8月のインターハイでは実力を発揮してリベンジしたいとのことでした。引き続き応援よろしくお願いします。
