3月24日(火)午後、StepBOULDERING(ボルダリングジム)さんにて、ボルダリングの体験を行いました。
部員としては、2年前に北信越国体のボルダー競技の運営お手伝いをして以来、興味を示していたものになります。
お店の方に丁寧に、登り方やルールなどを教えていただき、初心者コースからチャレンジしました。なかなか登れず苦労する面もありましたが、何度もトライし、楽しんでいる様子が見られました。本校部活動として、競技としてのボルダーは難しいのですが、良い体験になったと思います。
快く部活動としての活動を受け入れていただきましたStepさんに感謝申し上げます。
以下、部員の感想です。
「人生初のボルダリングに行きました。ボルダリング自体は少し見たことがありましたが、行うのは初めてでした。感想としては普通に楽しかったですが、とにかく手が疲れました。ボルダリングはテープの色で難易度が分けられていて、自分は下から2つ目の難易度までクリアでき、頑張れたと思いました。3つ目の難易度はもう少しというところで、で耐えられずに落ちてしまいました。終わったあとは手にあまり力がはいらず指が震えていました。時間の経過がとても早く、夢中になっていました。また来たいと思いました。」

最後に部紹介をさせてください。
山岳部は、山を歩き、山で食事を作り、山で宿泊する、活動をチームとしてできるようになることを目指す部活動です。普段関わることのない非日常を体験したい人、自然が好きな人、高校から新しいことを始めてみたい人(2・3年も全員が初心者でした)、絶景を見てみたい人、ご飯を美味しく食べたい人などそれぞれの興味に合う部分が必ずあると思います。明倫高校の新入生の皆さんで、興味のある方は、ぜひ、部活動勧誘期間に見学に来てください。活動内容の説明を行っています。(活動場所は、入学後、教室掲示をご覧ください)
3月20日(金祝)~21日(土)にかけて、春合宿を実施しました。
1日目は、MIYAMA CAMPING FIELDさんでテント泊を実施し、アウトドア体験として、火起こし、焚火、バーベキュー、ツェルト泊を行いました。特にツェルトは、普段の登山で緊急装備として携行していますが、部員は使用したことがないため、どのような機能があるか、どのように使えるのかを体験しました。そして、夜には実際に泊まってみて、意外に寝られるということを実感したと思います。
2日目は、福井県で最もポピュラーな山(と地元の方が教えてくれました)である文殊山・橋立山を縦走し、隣の丹波岳、広野山を経て、駐車場に戻る登山を実施しました。途中、地元の方が登山口を教えてくれたり、文殊山の紹介をしてくれたりと、地域で愛されている山だということを感じることができました。
距離16km、累積標高1000m、行動時間7時間のある程度負荷のある登山となりました。文殊山は、登山道が綺麗に整備されており、登りやすい山でしたが、後半の丹波岳・広野山は、ルートをロストする箇所もあり、地図読みと周囲の観察の重要性を学ぶことができたのではと思います。
以下、参加部員の感想です。
「今回は春合宿にいきました。主な目的はトレーニングと気温に慣れることでした。今回行ったキャンプ場は夕方から寒く、夜はさらに寒かったです。キャンプサイトで焚き火をしてあったまってから、その火に炭を足し、バーベキューをしました。また、寝る前に近くの温泉にはいることができてよかったです。なんだかんだ楽しめました。2日目は登山をしました。途中分かりにくいところがあり何箇所か間違えたところもあったけど、なんとか登りきれて良かったです。街の近くということもあり、頂上からは、まちの景色を見ることができました。つらい場面もあったけど、楽しい春合宿にすることができて良かったです。」
「登山を行ったのは3月21日でしたが、3月20日から春合宿は始まっており、ルポの森と言う施設のキャンプ場で初めてのツェルト泊をしました。キャンプ場に着くと、まずツェルトを組み立て、次に焚き火を行い、それで焼肉をしたのですが焚き火は眺めているとリラックスして、焼肉は炭で焼いていたためいつもの焼肉よりも美味しいと感じました。次の日の6時、文珠山登山口に移動して登山を開始し、歩きやすい登山道を通って文珠山から奥の院を通り、橋立山を下りるまでゆっくりと歩くことができました。市街地に降りて丹波岳へ向かうとき、地図で現在地点を確認しようとするもわからず、予想外に丹波岳へ行くまでに時間がかかってしまいました。その後、丹波岳を登ってから広野山を登り、その後駐車場へ戻ったことで無事に登山終了となりました。広野山から下山する際のトラバースは左がかなりの急斜面だったため、印象に残っています。」

《1日目、ツェルト設営、夜はこの中で部員2人が就寝した。》

《1日目、焚火。火おこしが課題だったが、時間がかかるも何とか無事着火!》

《1日目、焚火に炭を足して、バーベキュー。鶏モモの焼き鳥が非常においしい!》

《1日目、デザートは「スモア」、部員は気に入った様子だった。》

《2日目、文殊山への登り。非常にきれいな登山道。多くの(おそらく)地元の方とすれ違った。》

《2日目、文殊山山頂までの間の展望台にて。福井市中心部が一望できたが、花粉によりかすんで見える。》

《2日目、文殊山山頂。景色が良い。》

《2日目、橋立山への道。文殊山へのメインルート外れると登山道らしさが出てきた。》

《2日目、登り返して丹波岳。背後は、文殊山。ここまでの登山道は踏み跡も薄く、あまり登られていない感じであった。》

《2日目、広野山からの下り。今回の登山では、この下りが最もシビアであった。会談は整備されているが、若干荒れている。この後、ルートをロストした。》

《2日目、ロストからリカバリーし、無事下山。》
2月28日(土)にパーマネントコースを利用させていただき、鶴来にてオリエンテーリングを実施しました。
本来は、加佐ノ岬をウォーキングする予定でしたが、天候不順のため、午後からオリエンテーリングとなりました。タイムリミットも2時間30分とそれなりに厳しいものだったため、途中で切り上げざるを得なくなった活動でした。
部員たちは、地図の読み方、地図と実際の地形を照合する時のポイントなど学ぶことができたのではないかと思います。
以下、部員の感想です。
今日のオリエンテーリングでは、コントロール(アルファベットが書かれている看板)を探すということをしました。駐車場に着いた段階でも雨が降っていたのでmカッパを着てのスタートとなりました。雨のせいで地図はびしょびしょになり、最初から使いにくい地図を使うことになりました。次からはちゃんと防水用の袋を用意しようと思いました。また、スタート直後に道に迷い、危うく地図の範囲外に出そうになってしまいました。18キロの荷物をかついでの活動でしたが、最後まで体力は大丈夫でした。しかし、途中迷う箇所が多くあり、10個あるうちの6個のコントロールまでしかまわれませんでした。しっかりと地図を読めるようにすることが課題なので、頑張ろうと思います。
2月11日(水祝)、小松ドームにて、約1時間30分のランニングを部活動として(顧問も含め)実施しました。
本来であれば、登山活動またはオリエンテーリングを企画していたのですが、雨天のため断念し、小松ドームランニングとなりました。小松ドームには、約400mの屋内ラニングロードがあり、雨の日のランナーにとっては心強いコースです。本校山岳部としては初めての実施でしたが、1月も登山を中止せざるを得なかったため実施となりました。
今回のトレーニングでは、「速く走るより、ゆっくりペースでも1時間30分動き続ける」(登山を想定すると速いことよりも動き続けられることが重要)ことを目的としました。途中水分補給を挟みながら、部員2人は約30周を走ることができたようです。
なかなかつらいトレーニングとなったようですが、他の市民ランナーの方も多く、「走る」ということに対しての刺激は得られたのではないか、と思います。
次回は3月の月例登山(春合宿、暑熱順化と位置付けている県総体へ向けての重要イベント)を予定しているので、天気が良くなることを祈りたいです。
以下参加部員の感想です。
「今日は始めて部活で小松ドームを走りました。小松ドーム自体は行ったことがあり、見慣れてはいたけど行ったときはだいたい外を走っていたので中を走るのは初めてでした。なかには思ったより人がいていろんな人が走りに来ているのをみました。走り出して最初は少し遅めのペースで一定のペースで走れるようにしていたけどさすがに90分間走り続けるのは楽ではなく特に足に関しては疲れと痛みが感じられました。最後は少しペースが落ちてしまったけど、無事最後まで走り切れたのでよかったです。」
「今回は登山ではなく、ランニングであり小松ドームのランニングコースを1時間半走り続けるハードなトレーニングであり、始まる前からすでに不安になっていました。いざ、タイマーが動き始めると久々のランニングで20分経過時点でかなり息が上がっており、あと70分あると言う現実が目の前にはありました。ですが、なぜか30分経過したごろから調子が良くなってきて息が上がりにくくなり、足の痛みも麻痺してさらに速度を上げることすらできるほどになりました。そこからは短いようで長い時間を走り続けて無事に1時間半のランニングを完走できました。」

《走り終わったあと、エントランスで撮影》
12月6日(土)、小松市の鞍掛山(478m)にて登山活動を実施しました。
当初の予定では、小松市側(西ノ谷コース)から山頂を経由して加賀市側(塔尾コース)へ下り、もう一度加賀市側(とのお新道コース)から登り小松市側(行者岩コース)へ下山するルートを想定していました。しかし、最初の西ノ谷コースを登っていくと標高約400m付近から登山道を雪が覆うようになり、山頂まであと10分程度ではありましたが、引き返さざるをえなくなってしまいました(高校生の冬山登山は原則禁止されているため)。そのため予定を変更し、駐車場を拠点に、行者岩コース・とのお鉄塔線コースをそれぞれ標高400m程度まで登り引き返すこととしました(下記地図参照(ベースは国土地理院作成の地図))。
参加した部員は、山頂に立てないことを残念そうにしていましたが、結果的に累積標高1000m程度、行動時間5時間程度の登山を実施することができ、体力維持のためのよいトレーニングになったと思います。また、昨日までの雨により登山道は濡れており、雨天での登山経験の少ない私たちの部にとっては、ウエットな地面を歩くという意味でもよい経験になったと思います。
以下、参加部員の感想です。
今日の登山はいつもよりも時間が少なく上の方は雪が積もっていたため、途中で引き返し他のルートで登るというトレーニングをしました。今回は山を楽しむことはできましたが、個人的にはどちらかというとトレーニング感覚でやっていて、やってるうちにまだまだトレーニングが足りないな〜と思いました。また部員が僕しか参加できず、顧問の先生2人と僕の3人で登っていて大学のことや先生のトレランの話など聞きながら登っていたので時間があっという間に感じました。今回の反省を踏まえて冬のトレーニングを頑張りたいと思います。

《赤色が歩いたルートの記録、3つのルートをそれぞれ登って途中で引き返すこととなった》

《雪により引き返している途中。(西ノ谷コース)》

《行者岩にて千手観音像とともに。(行者岩コース)》

《途中の渡渉。前日の雨の影響で増水ぎみ。滑らないように慎重に!(行者岩コース)》

《隣の尾根から山頂を望む。(とのお鉄塔線コース)》
11月4日(火、代休)に医王山にて登山活動を実施しました。
11月の登山は例年、「紅葉を見る」をテーマに1500m前後の山を歩くこととなっています。今回も、福井県勝山市の小原林道終点の登山口から1600m級の大長山・赤兎山へ登る予定でした。しかし、6:45頃小原林道の入り口に着くと「林道終点、降雪、林道close!」の看板が!? 勝山市役所に問い合わせると、11月3日の降雪により本日は急遽、林道が臨時閉鎖とのこと。予備計画に切り替え、金沢市の医王山へ登りました。移動時間が長くなってしまったため、時間短縮を図り林道を登れるだけ車で登り、登山を実施しようとすると、医王山の林道も「11月4日より工事。通行止め」の看板が・・・。林道の閉鎖に悩まされる日となってしまいました。結果、奥医王山(医王山最高峰)を断念し、見上峠~白兀山(894m)間の登山として実施しました。
短時間の登山となってしまいましたが、快晴の中、少しの紅葉と金沢平野の素晴らしい眺めを見ることができました。本校からも医王山が見えるので、明倫高校はどこかと探しましたが、まったく分からずでした。一方、久々の登山、18kgのザックとなり部員にとってもある程度のトレーニングにはなったのではないかと思います。
以下、参加部員の感想です。
今回の登山は大長山と赤兎山を登る予定でしたが、登山口までの林道を通過することができず、急遽、白兀山を登ることとなりました。しかし、登る準備ができた時にはすでに9時半を超えており、登る時間が大幅に削られつつもそこからサクサク登っていき2時間ほどで白兀山に辿り着きました。そこから眺めた街並みは天候も相まって美しく、登った甲斐があったと思えました。そして、下山は1時間程度で終わり、合計3時間の登山となり、いつもと比べて明らかに早く終わりました。2025年の最後の登山かもしれないですが、怪我などもなかったので安堵感がありました。

≪白兀山山頂にて、急な登りもなく今回は余裕の表情≫

≪眺望ポイントにて、金沢の平野を眼下に≫
10月19日(日)に、本校山岳部恒例(?)となっている「第43回野々市じょんからの里マラソン大会」へ顧問を含めた山岳部全員が出場(10km)させていただきました。校舎の目の前の体育館及び野々市市内の公道をコースとして行われる大会ですが、公道を封鎖して行われるので、普段走ることのできない道を通ることができ新鮮な気持ちで臨めたのではないかと思います。
日頃のトレーニングの成果を試すことが目的でしたが、今年は天候や新人大会以後のカレンダーの関係もあり、例年よりは練習を積めない中の参加となってしまいました。しかし1名は昨年のタイムを数秒上回り自己ベストとなりました。
出場した全員が、現段階でできる限りのことをできたと思います。ここからは来年度の県総体へ向けて、体力トレーニングなどを積み上げる時期に入りますので、今回の経験を活かして活動したいと思います。
また最後にはなりましたが、大会主催者を始め、スタッフやボランティアの方々に感謝申し上げます。


9月18日(木)~20日(土)の日程で、県新人大会登山大会が富山県の立山周辺を会場に実施されました。
1日目は、あいにくの雨となりましたが、予定通り、インスペクション(知識を問う筆記試験)やテント設営審査、炊事審査が実施されました。本校山岳部としては、設営審査が一番の課題で、練習の段階では1度も制限時間以内にテントを立てることができていない状況でした。しかし、本番は、一部ミスがあり減点となったものの何とか制限時間内に設営でき普段以上に頑張る姿を見せてくれました。
2日目は天気に恵まれ、予定通り登山行動が実施されました。雨上がりの翌日ということもあり、雲は多い空でしたが、澄んだ空気の中、美しい景色を堪能することができました。気温も高くなく快適な登山が楽しめたと思います。途中トラブルがあり登山隊を離脱することになってしまいましたが、参加した2名とも自力で最後まで歩き通すことができ良かったと思います。
3日目は閉会式が行われ、本校は人数不足で順位は最下位となってしまったものの、夏山大会への参加が表彰されました。
以下、生徒の感想です。
1日目の装備審査やテント設営、インスペクトなど不安なことが多くありましたが、2日目の登山行動も歩行時間が短くなっているとはいえ、不安は拭い切れませんでした。ルートは浄土山を登ってから龍王岳に到着したら、一時休憩し、一の越に下って雄山を登るというものでした。まず、浄土山を登ってからすぐに息が乱れ始め、まずい事態だと理解しました。浄土山を登り岩場のようなところに辿りついたときにはもう完全に息が切れ、なんとか足を動かすのでやっとでした。自身の体力の無さを痛感しましたが、休憩ポイントである龍王岳に到着してなんとか無事に済みました。そこからの下山は順調でしたが、一の越に着き、雄山に登り始めるとまたしても息切れが生じ、止まりそうになりながらなんとか山頂へ到着できました。残りは下山のみというところでアクシデントが発生し、大会ではないようなゆっくりとした歩みで室堂に到着し終えました。体力というのはすぐにつくものではないのだと改めて実感した登山でした。

《2日目、登山行動開始前》

《2日目、浄土山への登りの途中から室堂山荘方面を望む》

《2日目、最初の休憩ポイントにて。剱岳を背景に。》

《2日目、雄山山頂、天気は悪くなかった。》
9月15日(月祝)新人大会へ向けてのトレーニングとして、白山別山(2399m)へ日帰り登山を実施しました。バスで市ノ瀬~別当出合間を移動し、砂防新道にて南竜分岐まで登り、南竜山荘を経由して別山へ至るコースです。下山はチブリ尾根を使用しました。今回は全部員(2名、「部員募集中です!」)が参加することができました。
本来の予定では、新人大会前合宿として、西穂高岳独標と焼岳を1泊2日で登る予定でしたが、日曜日の悪天予報により月曜日の日帰り登山へ切り替えを行いました。予報では9時頃まで雨でしたが、7時の登山開始時点からすっきりしない天気ではあったものの雨が降っておらず予想外に条件の良いスタートとなりました。予報通り9時頃からは太陽も見え始め、時折雲に包まれるものの、御前峰(白山山頂)なども見える瞬間もある程度ありました。
少し心配のあったクマの気配を感じることもなく、スリップする場面が見られるなど、歩行に課題はあったものの、ほぼ予定通り歩くことができ、新人大会へ向けて十分なトレーニングを積むことができました。
以下、参加部員の感想です。
今日の登山は南竜ヶ馬場から別山頂上を通り市ノ瀬へ下山するルートで8時間と部活では長めの時間歩いた。最初は順調だったがサブザックでも疲れて少しだけきつかった。雨予報だったけど別山頂上まで行ったときは晴れていて御前峰や途中途中の小屋が見えた。今回の登山の反省は団体行動としてもっと後ろを見てペースを揃えたほうがよかった点だ。そして、新人大会後の冬の部活を通して、しっかり体力をつけることを目標にトレーニングを重ねる必要があると感じた。次の大会まで時間がないが、でできることを考えやって行きたい。

《別当出合にて、いつもと違い今回はここへ戻ってこない》

《油坂の上部より、御前峰(白山山頂)が良く見える!》

《時折藪が出てくる稜線、足を踏み外さないよう慎重さが求められる》

《晴れたりガスったり(雲に包まれたり)の天気、別山山頂は近い》

《そして山頂! 雲の切れ間のタイミングにバッチリ! 背後は三の峰(福井県最高峰)、反対を向けば御前峰も見えた》
9月6日(土)、新人大会へ向けてのトレーニングとして、白山へ登りました。7月の白山登山は、砂防新道で登り、観光新道で下るというコースだったため、今回は変化をつけて、砂防新道で登り、山頂の奥へ下りて御池めぐりをし、砂防新道で下るというコースを設定して実施しました。今回は残念ながら部員1名の参加となりました。
天気は、少し雲はあったものの快晴と言って差し支えない恵まれたものとなりました。気温も17℃~25℃の間で、動きやすく涼しさも感じました。
部員にとっては夏山大会以来の登山となり、夏休み後半の過ごし方が問われました。顧問から見る限り、夏山大会の成果が出て、予定以上のスピードで歩くことができており成長を感じました。
以下部員の感想です。
僕にとっては、2年生になってから初めての白山登山となりました。7月にも実施されましたが、用事が重なり行けませんでした。今回の白山登山は1年生の頃の白山登山を思い出しながら、自身に足りないものを考える登山でした。夏山の経験によって成長できた部分はあったと思いますが、根本的なところは未だ変わっておらず、いつもと結果は変わらずじまいでした。ですが、今回の登山では得られることはいつも以上にあり、今後に活かしたいと思います。新人大会まであとわずかという状況なのでできることをやっておきたいです。

《弥陀ヶ原、山頂が見える位置まで登ってきました。》

《背後には、石川の平野部が見えました。》

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《山頂からは、夏山大会(7月末)に登った槍ヶ岳も見えました。カメラ性能の限界で分かりにくいですが、奥の山並みの矢印のあたりに見えます。》

《山頂から御池めぐりコースを見下ろす。見えているのは紺屋ヶ池。》

《翠ヶ池を撮影中。山頂からは見えず、ここまで来ないと見られない風景です。》

《御池めぐりコースを終了し、室堂へのトラバース道。奥には別山もきれいに見えました。》