DXハイスクール

【DXの取組】野々市小学校 2年生 生活科「町たんけん」デジタルラボ見学 

2026年6月10日 10時13分

令和8年度6月10日(水)に野々市小学校 2年 生生活科の「町たんけん」の授業において、希望者35名が野々市明倫高校に見学をしに来てくれました。 (※この記事ではデジタルラボの見学のみ記載)
小学生たちは3Dプリンターを中心としたデジタル機器を目の当たりにし、どの生徒も目を輝かせていました。

6894

2年生各クラスに3Dプリンターで作成した本校マスコットキャラクター「りんくん」を贈呈させていただきました。

6895

6896

野々市明倫高校はDXハイスクール校として、デジタル機器の可能性や重要性を次の世代の子どもたちにも発信しています。

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No3 

2026年5月30日 08時49分

5月の情報Ⅱの授業の様子を一部ご紹介します

5月 7日(木)理論編04 メディアの特性と利用
様々なメディアの特性について学びました
初めてのQRコード作りに挑戦
6829

QRコードの白色の部分を塗りつぶしても読み取れるかを確認

QRコードの仕組みの有用性に驚かされました
6823

5月 8日(金)実習編04 POSシステムを調べる
バーコードの仕組みを理解しました
チェックデジットによって誤りが検知できます
6825


5月11日(月)、13日(水)、14日(木)理論編05 コンテンツの制作
デジタルラボの紹介動画を作りました。
6821

BGMも追加し、和やかな雰囲気を演出します
6832

本校のマスコットキャラクターも動き出しました
6831

5月22日(金)実習編05 プログラムで絵を描こう
p5.js Web Editor Processing を使いプログラミングでアートを描きました
6817

Geminiの力も借り、応用すると簡単なゲームも作成できます
6820

5月25日(月)、28日(木)、29日(金)実習編06 3Dの新商品を開発しよう
Tinker cadを利用し、3Dプリンターで生徒がデザインしたものを作ってみました
飼っているハムスターの遊び道具を作ってあげたい
6814

その想いを3Dプリンターで実現
6834

まずプロトタイプを作ってみました
6815

今後いろんな生徒の作品を陳列していく予定です
6816

【DXの取組】デジタルラボ説明会 

2026年5月20日 15時30分

令和8年5月20日(水)(教員向け)デジタルラボの説明会を行いました。
本校は3年前からDXハイスクールとして国からデジタル機器の購入費等の予算がついています。
そのため本校のデジタルラボには 大型PC、3Dプリンター、VRゴーグル、ドローンなどの機器が配備されています。

デジタルラボの説明
6797

3Dプリンターの説明
6798

今後、生徒を対象とした希望制の講習会も行っていきます。
デジタル機器の効果的な活用ができるよう皆さんをサポートしていきます。

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No2 

2026年4月30日 18時55分

4月の情報Ⅱの授業の様子を一部ご紹介します。

4月16日(月)実習編01 うわさの研究

実際に流行しているうわさを検証し、法則を検討し、実際に流行しそうな噂を考えました。また噂のメリット・デメリットについて皆で議論しました。

6757

4月24日(金)実習編02 地域のデータを可視化しよう
RESASを使い自分たちの住んでいる地域の課題や特徴についてまとめ発表しました。
2024年の宿泊者数が東京、千葉、神奈川に並んで石川県が多いと目をつけた生徒がいました。
足を運んでくれた方が観光なのかボランティアなのかを調べるため、さらに情報を収集しました。

6756

4月27日(月)理論編03 人間の知的活動への影響

デジタルラボにあるRFIDリーダーを利用し、ICタグの性質について考えました。

IMG_7923

また人工知能の音声認識、画像認識を体験しました。
Teachable machine を使いテープとリモコンの画像を数100枚覚えさせ、識別する仕組みを作りました。

IMG_7927

4月30日(木)実習編03 人工知能と仕事を考える

人工知能で雇用がなくなると話題になった 

「Frey and Obsborne (2013) "The Future of Employment : How Susceptible are Jobs to Computerisation?」

Notebook LMを使い、英語で書かれた79ページほどの上記の論文を解読しました。
人工知能によって無くなる仕事について議論し合いました。またAIで作成した解説動画のレベルを皆で確認しました。

IMG_7928

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No1 

2026年4月14日 19時10分

令和8年4月13日(月)情報Ⅱの授業開きとして、今後、情報Ⅱの活動や発表で使っていく デザインツール Canva を利用して自己紹介スライドを作りました。
たった数分間の作業でプロがデザインしたようなスライドを複数枚作ることができました。

IMG_7869   IMG_7871

IMG_7872   IMG_7875

情報Ⅱの授業は実習編、理論編、活用編とわかれます。
実習編と活用編に関しては今後もHP等で披露していきます。

【DXの取組】DXハイスクール探究プログラムワークショップ 

2026年2月2日 12時52分

R8年2月1日(日)石川県庁で行われたDXハイスクール探究プログラムワークショップに、2年生のVRと水をテーマに活動している班のメンバー4名が参加してきました。

IMG_7569

事前にJTBの方と12月~1月にかけて、オンライン上でデータの扱い方について教えていただきました。

IMG_7542

今回のワークショップでは、今まで行ってきた探究活動を「伝える」ということに焦点をおいたデジタルツールの使い方について学んでいきます。

講師はデジタルハリウッド株式会社の方です。

各班にメンターの方がつきました。1日よろしくお願いします。

IMG_7567

午前中はCanvaとGeminiの使い方を学びました。

デジタルツールって便利!!

IMG_7573

県庁の19階にあがりました。

IMG_7570

探究に対する想いを動画に盛り込みます。

IMG_7572

Canvaを使い、HPを作りました。

先程撮った動画とGeminiを使って整理した文章も載せて、完成!

洗練されたWebデザインにすることができました。

IMG_7578

最後にプログラムの修了認定証をいただきました。

学びの多い1日になりました。

IMG_7587

今後は、本日作ったものをブラッシュアップしてコンテストに提出することになります。

皆さん応援よろしくお願いします。

【DXの取組】第2回ののいち22世紀デジタル美術館 DXプロジェクトの作品展示

2026年2月2日 10時27分

第2回ののいち22世紀デジタル美術館に本校DXプロジェクトの作品展示を行っています。

令和8年1月31日(土)~2月8日(日)学びの杜 ののいちカレード で行っているので、見ていただけたら嬉しいです。

作品のタイトルは「いつまでも能登は走り続ける」 

復興応援をテーマとした作品になっています。

IMG_5864

【DXの取組】DXハイスクール1Dayプログラム(AI・マイコン×プログラミング)

2025年12月6日 18時14分

令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。

1時間目:AIとプログラミング、画像認識 

まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。

左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ

簡単に識別AIを作ることができました。

2時間目:マイコンプログラミング実践 

Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。

まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。

通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。

180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。

3時間目:選別装置、プロトタイプ制作 

AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。

上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、

無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。

以下生徒の感想(抜粋)

・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。

・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。

 

【DXの取組】ICTデバイス組立教室(PC組立体験)

2025年12月5日 18時45分

令和7年12月5日(金)希望生徒13名で ICTデバイス組立教室を行いました。講師は(株)UNITCOMの毛利さんです。今回はDXハイスクールの「D:デジタル」に特化した企画です。将来、課題解決のために、自分達の手で何かデバイスを作っていくことがあるかもしれません。そのために、今回はPC(パソコン)を一から組み立て、機械の中身の構造にせまります。

まずはCPU、CPUクーラー、メモリ、マザーボード、SSD、電源、PCケースなどのパーツの説明をしていただきました。机での作業に例えると、メモリ=机の平さ、CPU=頭脳、SSD=引き出しです。

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリ、SSDを取り付けました。

PCケースに電源ユニット、I/Oパネル、マザーボードを取りつけます。

配線を取り付け、ケースを閉じて組立完了

OSはUbuntu(ウブントゥ)です。無事起動することができました。

キーボード、マウス、LANケーブルなどを接続し、インターネットが使えるようになりました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・動画等で知っていただけのパソコンの組み立てを自分たちで組み立てることができてとても楽しかった。
・PCを組み立てる経験が出来て良かった。感無量です
・組み立てをしたことがなかったので最初は分からないところが多かったけど説明が分かりやすくて安心して、組み立てられて楽しかったです。

・思っていたより奥深くとても学びになりました。