男子バドミントン部(2026年度)

【男子バドミントン部】3年生の想いを胸に、新チーム始動!

いつもバドミントン部への温かい応援をいただき、ありがとうございます。

先日の総体予選を終え、3年生が引退しました。 「個人・団体ともに2勝する」という目標を掲げ、ほとんどの生徒が高校からバドミントンを始めた3年生たち。団体戦ではベスト4の金沢泉丘に敗れたものの、個人戦のシングルスで見事に2勝をもぎ取った生徒も出ました。 1年生も会場で一生懸命に応援し、高校からスタートしてもしっかり強くなれる先輩たちの雄姿を、しっかりと目に焼き付けてくれたと思います。

先輩たちの最高の頑張りを引き継ぎ、期末試験明けから、2年生6名、1年生23名の計29名で新チームがスタートします。

新チームの目標は【来年の総体までに、全員が公式戦で絶対に1勝する!】です。

ほとんどの生徒が高校からバドミントンを始める1年生たちに、アンケートをとったところ「楽しくやりたい」と「勝ちたい」という気持ちが半分ずつだったため、全員が勝つ喜びを味わい、心からバドミントンを楽しめる目標を設定しました。

この目標に向けて、【考える・声・時間・礼儀】のルールを今までよりも徹底し、応援されるチームになっていければなと思っています。。

まずは期末試験に全力で頑張ってもらい、夏休みに向けて本格的な練習へと繋げていきます。

新チームへの応援も、どうぞよろしくお願いいたします!

男子バドミントン部(2025年度)

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男子バドミントン部(2024年度)

【男子バドミントン部】中学生のみなさんへ

       

 男子バドミントン部は、現在2年生9名、1年生13名計22名が第2体育館で日々汗を流しています。経験者よりも未経験者の方が多く、練習内容は基礎・基本の徹底に重点をおいたものが中心です。現在のレベルは先の高校総体県予選では男子団体戦で久々に1回戦突破したあたりです。

 バドミントンと聞くと、体育の授業で行われるラケットとシャトルさえあれば誰でも気軽に親しめるスポーツのイメージが先行しているのではないでしょうか。しかし、競技スポーツのバドミントンは他の競技と比べても、とてもハードなパフォーマンスが要求されます。さらに、持久力と瞬発力といったフィジカル面だけでなく、ラケットという道具をつかって、シャトルという他の球技とくらべて特異な動きをする「球」を自在にコントロールする器用さが勝敗を分けます。やればやるほど奥深さを感じるバドミントンの世界にあなたもきてみませんか。虜(とりこ)になること間違いなしだと思います。