男子バスケットボール部(2026年度)

【男子バスケットボール部】令和8年度県総体

6月4日(木)から県総体が開催されました。

6月4日(木)野々市スポーツセンターにて金沢二水高校と対戦しました。前半は最大8点のリードを許す苦しい展開ながらも、後半は接戦に持ち込み逆転し、最後はリードを守って勝ち切ることができました。

本校 56 ー 52 金沢二水

6月5日(金)金沢市総合体育館にて第4シード校の金沢高校と対戦しました。第1クォーター、金沢高校の速い展開と確率の高いシュートで得点を重ねられる場面がありましたが、粘り強いディフェンスから相手のターンオーバーを誘発して得点を重ね、第1クォーターは15ー17とほぼ互角の戦いとなりました。第2クォーターの途中までは接戦に持ち込むことができましたが、相手のブザービートが決まるなど、点差を徐々に広げられ敗戦しましたが、3年生の選手が中心となって最後まで粘り強くプレーし、最後の最後まで自分たちのバスケットを貫いた試合でした。

本校 54 ー 103 金沢高校

男子バスケットボール部(2025年度)

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男子バスケットボール部(2024年度)

令和6年度 石川県高等学校新人バスケットボール大会(男子)

3回戦 本校 62 ー 85 小松大谷

 3回戦は今年度の選手権大会2位の小松大谷高校と対戦しました。大会直前にキャプテンが怪我をしたためチームとしては万全とは言えない状態でした。試合は第1クォーターは19ー12と試合前に理想としていたリードする展開に持ち込めました。第2クォーターからは怪我のため練習ができなかったキャプテンが負傷のため交代することになりました。そんな中、前半を37ー35で折り返すことができました。

なんとかこのリードを守り切りたいと考えていた後半ですが、相手の早い攻めと厳しいディフェンスのため、先発メンバー全員が足の負傷のため苦しい展開となり、一方的に得点を重ねられたため最終的には23点差。

部員たちは県2位のチーム相手に自分たちが取り組んできたことを出すことができたと思います。

今後も応援よろしくお願いします。