【弓道部】県総体3日目 団体結果
決勝リーグ進出はなりませんでしたが、男子団体が7位となりました。
明日は、個人準決勝、決勝です。
決勝リーグ進出はなりませんでしたが、男子団体が7位となりました。
明日は、個人準決勝、決勝です。
3月15日、県立武道館で女子42チーム、男子40チームがエントリーした春季錬成大会において、本校弓道部女子Bチームが準優勝しました。予選から安定した的中で決勝トーナメントに進み、準決勝戦では12射9中を出し決勝戦へ。決勝戦では6中で、対戦チームが8中だったので負けました。
一方、男子Bチームが8位タイで決勝トーナメント進出をかけ3チームの同中競射4回戦まで頑張りましたが惜しくも敗れました。
選手が頑張れたのは、日頃から部員全員が真剣に練習に励んでいるからこその結果だと思います。目標としている県総体団体優勝、全国総体出場を目指して頑張りたいと思います。
小松市弓道場、石川県立武道館弓道場で4日間に渡り行われた県新人大会において、女子団体で、予選、準決勝戦を通過し上位5校の決勝リーグで戦い4位入賞しました。的中する度に掛ける「よし!」の矢声が大きく響き、応援もとてもがんばっておりました。また1年生は補助員として道場内で放送と計時を担当し、固唾を飲んで行射を見守り静かに(行射中は道場内静粛)声援を送っていました。
また、2年長戸さんが女子個人において予選、準決勝、決勝戦を戦い抜き6位入賞を果たし、北信越大会に出場します。引き続き応援をよろしくお願いします。
2年房田さんが、男子個人で決勝戦進出しました。進出できたのは全部で10名です。残念ながら入賞なりませんでしたがよく頑張りました。
いずれにしても、放つ矢1本の重みを痛感した大会でありました。この大会で大きく成長したと同時に課題もより明らかになりました。今年度の県の大会は12月、2月、3月の3回です。和弓は奥深く難しく単純、だからこそ面白い。精進あるのみ、頑張っていきましょう。今後とも応援をよろしくお願いします。