山岳部(2026年度)

【山岳部】部室の改装

 山岳部では、春休み期間を利用し、延べ2.5日をかけ、部室(視聴覚準備室)の床の張替えを実施しました。

 ボロボロになっていた床のカーペットを剥がし、ヘラを使って接着剤(?)を削り、DIY用のゴム製床材を張るという工程でした。学務員さんのアドバイスもいただきながら何とか作業を終えることができました。顧問としても初めての作業で、大変ではありましたが、部員とともに工夫しながら楽しんで行うことができました。一方、隙間なく張ることは難しく、どうしても隙間ができてしまいました。隙間なく正確に張れる職人の方々の技術の凄さを一部実感することができました。部員たちにとっても良い経験になったのではないかと思います。

 以下、部員の感想です。

 「終業式の次の日から4/3日まで部室の模様替えをしました。特にずっとそのままにしてあった部室のカーペットがぼろぼろになっていたので床のタイル替えをメインとして行いました。初めてのタイル替えでカーペットをはがすとこから、はり終わったあとの荷物を部室に入れる作業までとても大変で時間がかかる作業でした。個人的にタイル貼りで楽しかったことは、少しの隙間などを埋めるためにタイルを、隙間の形にあわせた形に切る作業でした。特にパイプ周りを円型に切るのは難しく、苦労しましたが、やりがいのあるものでした。これからもきれいに使っていこうと思いました。」

↓張替え後の部室

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山岳部(2025年度)

【山岳部】ボルダリング体験と部活動紹介

 3月24日(火)午後、StepBOULDERING(ボルダリングジム)さんにて、ボルダリングの体験を行いました。

 部員としては、2年前に北信越国体のボルダー競技の運営お手伝いをして以来、興味を示していたものになります。

 お店の方に丁寧に、登り方やルールなどを教えていただき、初心者コースからチャレンジしました。なかなか登れず苦労する面もありましたが、何度もトライし、楽しんでいる様子が見られました。本校部活動として、競技としてのボルダーは難しいのですが、良い体験になったと思います。

 快く部活動としての活動を受け入れていただきましたStepさんに感謝申し上げます。

 以下、部員の感想です。

「人生初のボルダリングに行きました。ボルダリング自体は少し見たことがありましたが、行うのは初めてでした。感想としては普通に楽しかったですが、とにかく手が疲れました。ボルダリングはテープの色で難易度が分けられていて、自分は下から2つ目の難易度までクリアでき、頑張れたと思いました。3つ目の難易度はもう少しというところで、で耐えられずに落ちてしまいました。終わったあとは手にあまり力がはいらず指が震えていました。時間の経過がとても早く、夢中になっていました。また来たいと思いました。」

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最後に部紹介をさせてください。

 山岳部は、山を歩き、山で食事を作り、山で宿泊する活動をチームとしてできるようになることを目指す部活動です。普段関わることのない非日常を体験したい人、自然が好きな人、高校から新しいことを始めてみたい人(2・3年も全員が初心者でした)、絶景を見てみたい人、ご飯を美味しく食べたい人などそれぞれの興味に合う部分が必ずあると思います。明倫高校の新入生の皆さんで、興味のある方は、ぜひ、部活動勧誘期間に見学に来てください。活動内容の説明を行っています。(活動場所は、入学後、教室掲示をご覧ください)

山岳部(2024年度)

【山岳部】令和6年度 第8回山行~白馬岳(小蓮華山まで)~

 9月14日(土)~15日(日)の日程で新人大会前のトレーニングとして、白馬岳(2932m)へ1泊2日で登りました。しかし、天候悪化により、途中の小蓮華山(2763m)までとなりました。

 コースとしては、栂池スキー場のゴンドラ・栂池ロープウェーにて、栂池自然園登山口まで上がり、そこから白馬大池山荘テント場まで歩いて1泊、翌日、サブザック(軽い荷物)で白馬山頂往復し、テントを撤収した後、同じ道を下山するという計画でした。実際には、2日目のサブザック行動時に、途中で引き返すこととなりました。

 部員たちは、夏山大会の成果もあり、メインザック(重い荷物)での行動やテント設営、炊事などスムーズに行うことができていました。新人大会へ向けてのトレーニングとしては、体力的に物足りないものとなってしまいましたが、部員たちはそれぞれの成長具合を実感することができたのではないかと思います。

以下、部員の感想です。

 今回の登山は新人体会前最後の登山でした。今回の登山も前回と同じく全部員そろっての登山だったのでよかったです。
 1日目は、ゴンドラに乗った後テント場まで約3時間ぐらいのルートでとても楽なルートだと思っていましたが、大間違いでした。最初から急斜面が多く体力をもっていかれテント場に着く頃は疲れていました。テント設営、炊事は夏山の経験が生きていたのかとても正確で素早くできたので良かったです。この日は他の登山者がとても多く大変な一日になりました。
 2日目は白馬に行く途中、部員の1人が体調を崩し、彼抜きの登山となりました。また、雨も強い中の登山となり目標の白馬まで行けず小蓮華山まで行った後引き返しました。下りでは登ってくる登山者が多く道を譲る機会がたくさんあり、その都度声かけをして道を譲れたので良かったです。ですが、まだ声が小さかったり、避ける場所を間違ったりすることもあったので新人大会ではそういうことを気をつけようと思いました。今回は全部員揃っての登山になりとても良かった一方、自分の行動に甘い点もあったので新人体会への課題としたいと思います。

 

《登山口にて》

《天狗原、徐々にガスが取れ、視界が開けてきた》

《白馬乗鞍岳山頂、視界はいまいち》

《白馬大池山荘が見えた。》

《白馬大池をバックに。池の水は思ったよりも冷たくなかった》

《2日目、小蓮華山で撤退し、大池山荘テント場に戻る直前。》

《白馬乗鞍岳より急登を下山中、天狗原がクリアに見えた瞬間》

《天狗原にて、ゴールは近いが、今回は元気、紅葉には少し早いのが残念》