フェンシング部(2026年度)

【フェンシング部】県総体結果【インターハイ出場】

6/46/6にかけて松任青少年体育館で県総体が行われました。

1日目は、エペ種目の個人戦とサーブル種目の個人戦が行われました。
エペ種目には本校から5名が参加し、4名がベスト16以上のトーナメントへ進出しました。惜しくも、ベスト4以上で行われる決勝プールには進出できませんでしたが、全員が存分に力を発揮してくれました。
サーブル種目にも本校から5名が参加しました。3年生3名がベスト8まで残り、特に33H大根さんが、ベスト4以上で行われる決勝プールへと進出しました。残念ながら、4位と入賞はなりませんでしたが、最後まで存分に戦っていました。
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≪男子エペ≫
34H加藤 ベスト8
22H原野 ベスト8
≪男子サーブル≫
33H大根 第4位
31H瀬  ベスト8
31H宮川 ベスト8

2日目は、フルーレ種目個人戦の決勝トーナメント(ベスト32以上)から始まりました。4月に行われた、県総体予選で50人から32人に選抜された選手が参加し、本校からは8名が参加しました。その結果31H宮川さんが、経験者でもある昨年度の県新人優勝者を倒すなどの金星を挙げ、上位4名で行われる決勝プールへと進出しました。決勝プールは1本を争うギリギリの戦いとなり、惜しくも2本差で優勝を逃したものの、見事に準優勝で北信越とインターハイ出場を決めました。
≪男子フルーレ≫
31H宮川 準優勝(北信越・インターハイ出場)
36H山田 ベスト8 
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3日目は、フルーレ団体が行われ、金沢西高校と準決勝で戦いました。団体戦は3名の選手が総当たり(9試合)を行い、先に5勝した方が勝ちとなるルールです。先に2勝される苦しい展開から始まりましたが、その後取返し、2-2まで持ち込むことができました。しかし、その後僅差で点を取り切ることができず、惜しくも2-5で準決勝敗退となってしまいました。優勝でのインターハイを目指していたため、とても悔しい結果となってしまいました。 

3年生の多くはこれで引退となります。今年の3年生は、研究熱心で、フェンシングというスポーツについて、今までのどの代よりも深く楽しんでいたと思います。その結果が、高校から始めながら、経験者の選手へ勝利することへと繋がったのだと思います。残念ながら団体での全国大会出場は果たせませんでしたが、この悔しさは1.2年生が晴らしてくれると思います。3年生本当にお疲れ様でした。新チームも応援をよろしくお願いします。

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↑ 3年生:お疲れ様でした。

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↑ 2年生:次は皆さんの出番です。

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↑ 1年生:最終日は1人体調不良で欠席でしたが、応援・撮影頑張りました。

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↑ 卒業生:応援ありがとう。

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↑ 全員(顧問・コーチ・部員)

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《中学生の皆さん、新入生、保護者の皆様》
フェンシング部は現在3年生7名、2年生5名、1年生3名で活動しています。
その全員が初心者から部活を始めました。
県内の他校もほとんどの人が、高校生からのスタートであり、練習を頑張れば全国大会への出場も可能です。
初心者から始めながら、昨年度の卒業生は2024年度、2025年度と2年続けて県総体で優勝を果たし、インターハイに出場しました。今年度も、インターハイ出場を決めました。
また、令和3年度には北信越総体の女子フルーレ団体において、初心者から始めた部員たちで3位入賞に輝きました。

ぜひ、高校で新しいことに挑戦してみませんか?部員募集中です!
フェンシング部は皆さんを待ってます!

活動日:平日4日(火水木金)、休日1日(土)
活動場所:挌技場(卓球場の左奥の部屋)

フェンシング部(2025年度)

【フェンシング部】西日本大会に参加しました

2/7()に和歌山県の和歌山ビッグウェーブで行われた、第38回西日本フェンシング選手権大会に参加してきました。この大会は西日本を中心に全国から99名が参加し、明倫高校からは、国スポ強化選手にも選ばれている、22H大根さん、23H宮川さん、16H原野さんの3名が参加してきました。

 結果、23H宮川さんが、予選プールを勝ち上がり、決勝トーナメント(80/99)へ進出しました。惜しくも2回戦で敗退してしまったものの、全体48位という結果でした。参加した3名とも、普段対戦することがない他府県の選手と剣を交えたことで、たくさんの気づきを得ることができました。

6月の県総体に向け、今回の試合の反省点を振り返り、練習に励んでいきます。

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《中学生の皆さん、1年生、保護者の皆様》
フェンシング部は現在2年生7名、1年生5名で活動しています。
その全員が初心者から部活を始めました。
県内の他校もほとんどが、高校生からのスタートであり、練習を頑張れば全国大会への出場も可能です。
初心者から始めながら、今年の3年生は2024年度、2025年度と2年続けてインターハイに出場しました。
また、令和3年度には北信越総体の女子フルーレ団体において、初心者から始めた部員たちで3位入賞に輝きました。

ぜひ、高校で新しいことに挑戦してみませんか?まだまだ部員募集中です!
フェンシング部は皆さんを待ってます!

活動日:平日4日(火水木金)、休日1日(土)

活動場所:挌技場

フェンシング 西日本大会

フェンシング部(2024年度)

【フェンシング】北部九州総体結果

 7月23日(火)〜7月27日(土)にかけて佐賀県のSAGAアリーナ行われた全国高校総体に参加してきました。生徒にとっても顧問にとっても初めての全国大会で、とてもわくわくでした。

 普段はバスケットボールで使用されるメインアリーナが会場となり、とても素晴らしい環境での試合となりました。開会式はスモークが焚かれ、光の演出も加わりとても派手なものでした。

 大会1日目の7月24日(水)は男子エペ個人が行われ31Hの中野くんが参加してきました。大会の形式はまず5〜6人の予選プール(5本先取)が行われそこから上位64人が決勝トーナメント(15本先取)に進出するというとのです。対戦相手は全国の予選を勝ち抜いてきた猛者たちばかりです。一進一退の攻防を繰り広げましたが、全ての試合が2本差負けという、惜敗で残念ながら予選プール敗退(全体80位)となってしまいました。ただ中野くんの良いところである元気なところがしっかり出ていて、ポイントを取った際の声は誰よりも大きく、会場中に響き渡っていました。

 以下は中野くんの感想です。
「最後の試合まで、楽しんで臨めたのがよかったです。」

 大会2日目の7月25日(木)は午前中にサーブルが、午後にフルーレの個人予選プールが行われ、24Hの奥村くんが参加しました。県チャンピオンとして参加する重圧もあったようですが、初戦を5-0で勝利し、その後は惜敗となりましたが、1勝5敗の全体55位で翌日の決勝トーナメント進出となりました。昨年フェンシングを始めたばかりの2年生が、約1年で日本の高校生の上位64人に残れるのは途轍もないことだと思います。

 大会3日目の7月26日(金)はフルーレの個人決勝トーナメントが行われ、奥村くんの相手は日本代表でもある宮城県の代表選手でした。予選プールでは4試合でたったの5本しか取られていない圧倒的な選手です。奥村くんも今出せる力を発揮しようとしましたが、緊張と焦り、そして相手のゲームマネジメントの上手さからなかなか点数を取ることができず2-15で敗退となりました。

 以下は奥村くんの今大会の感想です。
「今まで出場してきた大会よりも大規模で緊張したと共に自分のレベルを把握し、今後どのようにするべきか学ぶことができてとても勉強になりました。これを期にさらに強くなりたいと思います。」

 今回のインターハイを通して、様々なことを学ぶことができました。この経験を部へ還元し更なるレベルアップを目指し、全国大会に続けて出場できるチームにしていきたいです。

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以下はインターハイの思い出です。


【インターハイ会場にて】


【初めてのフェリー(後ろは明石海峡大橋)】


【吉野ヶ里遺跡にて】