フェンシング部(2026年度)

【フェンシング部】県新人結果【個人団体ともに入賞も…】

11月13日(木)~11月15日(土)にかけて、松任高校で石川県新人大会が行われました。今年は、50回記念大会ということもあり、県新人優勝校が代表として、直接全国大会への出場権が得られるため、3種目ともの全国大会出場を目指し戦ってきました。残念ながら、3種目ともあと一歩及ばず優勝は逃してしまい悔しい結果となってしまいました。6月の県総体ではこの悔しさをバネに、優勝旗を持ってきます。
また、個人戦では、全員がそれぞれ目標突破を目指し、健闘していました。その結果各種目の最終日8人に、23H宮川と27H山田が残ることができました。男子フルーレでは宮川が第2位、男子サーブルでも宮川が、3位決定戦で負けてしまったものの第4位に輝きました。
県総体に向けて、自分の強みを伸ばし、弱点克服のために、冬のトレーニング・練習に励んでいきたいと思います。

 
≪全員集合写真≫

〇男子フルーレ団体 第2位(23H宮川、22H大根、23H瀬、27H山田、21H前)

VS金沢錦丘 45―19 勝ち
VS金沢二水 37―45 負け
 
≪フルーレメンバー≫

〇男子サーブル団体 第3位(23H宮川、22H大根、16H吉間、23H瀬、11H辻)

VS金沢錦丘 45―18 勝ち
VS金沢二水 40―45 負け
VS金沢西  42―45 負け

≪サーブルメンバー≫

〇男子エペ団体 第3位(21H前、27H山田、24H加藤、16H原野、11H余田)

VS金沢伏見 44―40 勝ち
VS金沢二水 26―35 負け
VS金沢西  19-21 負け

≪エペメンバー≫

〇男子個人フルーレ 第2位  22H 宮川 康輔
          ベスト8 27H 山田

〇男子個人サーブル 第4位  22H 宮川

《中学生の皆さん、1年生、保護者の皆様》
フェンシング部は現在2年生7名、1年生5名で活動しています。
その全員が初心者から部活を始めました。
県内の他校もほとんどが、高校生からのスタートであり、練習を頑張れば全国大会への出場も可能です。
初心者から始めながら、今年の3年生は2024年度、2025年度と2年続けてインターハイに出場しました。
また、令和3年度には北信越総体の女子フルーレ団体において、初心者から始めた部員たちで3位入賞に輝きました。

ぜひ、高校で新しいことに挑戦してみませんか?まだまだ部員募集中です!
フェンシング部は皆さんを待ってます!

活動日:平日4日(火水木金)、休日1日(土)

活動場所:挌技場

フェンシング部(2025年度)

【フェンシング部】西日本大会に参加しました

2/7()に和歌山県の和歌山ビッグウェーブで行われた、第38回西日本フェンシング選手権大会に参加してきました。この大会は西日本を中心に全国から99名が参加し、明倫高校からは、国スポ強化選手にも選ばれている、22H大根さん、23H宮川さん、16H原野さんの3名が参加してきました。

 結果、23H宮川さんが、予選プールを勝ち上がり、決勝トーナメント(80/99)へ進出しました。惜しくも2回戦で敗退してしまったものの、全体48位という結果でした。参加した3名とも、普段対戦することがない他府県の選手と剣を交えたことで、たくさんの気づきを得ることができました。

6月の県総体に向け、今回の試合の反省点を振り返り、練習に励んでいきます。

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《中学生の皆さん、1年生、保護者の皆様》
フェンシング部は現在2年生7名、1年生5名で活動しています。
その全員が初心者から部活を始めました。
県内の他校もほとんどが、高校生からのスタートであり、練習を頑張れば全国大会への出場も可能です。
初心者から始めながら、今年の3年生は2024年度、2025年度と2年続けてインターハイに出場しました。
また、令和3年度には北信越総体の女子フルーレ団体において、初心者から始めた部員たちで3位入賞に輝きました。

ぜひ、高校で新しいことに挑戦してみませんか?まだまだ部員募集中です!
フェンシング部は皆さんを待ってます!

活動日:平日4日(火水木金)、休日1日(土)

活動場所:挌技場

フェンシング 西日本大会

フェンシング部(2024年度)

【フェンシング】北部九州総体結果

 7月23日(火)〜7月27日(土)にかけて佐賀県のSAGAアリーナ行われた全国高校総体に参加してきました。生徒にとっても顧問にとっても初めての全国大会で、とてもわくわくでした。

 普段はバスケットボールで使用されるメインアリーナが会場となり、とても素晴らしい環境での試合となりました。開会式はスモークが焚かれ、光の演出も加わりとても派手なものでした。

 大会1日目の7月24日(水)は男子エペ個人が行われ31Hの中野くんが参加してきました。大会の形式はまず5〜6人の予選プール(5本先取)が行われそこから上位64人が決勝トーナメント(15本先取)に進出するというとのです。対戦相手は全国の予選を勝ち抜いてきた猛者たちばかりです。一進一退の攻防を繰り広げましたが、全ての試合が2本差負けという、惜敗で残念ながら予選プール敗退(全体80位)となってしまいました。ただ中野くんの良いところである元気なところがしっかり出ていて、ポイントを取った際の声は誰よりも大きく、会場中に響き渡っていました。

 以下は中野くんの感想です。
「最後の試合まで、楽しんで臨めたのがよかったです。」

 大会2日目の7月25日(木)は午前中にサーブルが、午後にフルーレの個人予選プールが行われ、24Hの奥村くんが参加しました。県チャンピオンとして参加する重圧もあったようですが、初戦を5-0で勝利し、その後は惜敗となりましたが、1勝5敗の全体55位で翌日の決勝トーナメント進出となりました。昨年フェンシングを始めたばかりの2年生が、約1年で日本の高校生の上位64人に残れるのは途轍もないことだと思います。

 大会3日目の7月26日(金)はフルーレの個人決勝トーナメントが行われ、奥村くんの相手は日本代表でもある宮城県の代表選手でした。予選プールでは4試合でたったの5本しか取られていない圧倒的な選手です。奥村くんも今出せる力を発揮しようとしましたが、緊張と焦り、そして相手のゲームマネジメントの上手さからなかなか点数を取ることができず2-15で敗退となりました。

 以下は奥村くんの今大会の感想です。
「今まで出場してきた大会よりも大規模で緊張したと共に自分のレベルを把握し、今後どのようにするべきか学ぶことができてとても勉強になりました。これを期にさらに強くなりたいと思います。」

 今回のインターハイを通して、様々なことを学ぶことができました。この経験を部へ還元し更なるレベルアップを目指し、全国大会に続けて出場できるチームにしていきたいです。

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以下はインターハイの思い出です。


【インターハイ会場にて】


【初めてのフェリー(後ろは明石海峡大橋)】


【吉野ヶ里遺跡にて】