【ボランティア部】地域の輪に飛び込もう!ボランティア部がボンボンタウンに参加しました
8月16日(日)、ののいちカミーノにて「こどものまちボンボンタウン」が開催され、ボランティア部員11名がサポーターとして参加しました。「こどものまち」は、小学生自身が仕事体験を通じて自ら運営する仮想のまちです。
部員たちは「観光客」という役割で参加し、イベント内通貨「ボング」を使いながら、子どもたちが起業したお店での買い物やカフェでの交流を楽しみました。参加した部員からは「子どもたちの主体性を引き出す難しさと楽しさを学べた」「地域の方々と交流できた」といった感想が聞かれました。
企画・運営を担当された一般社団法人はぐネットの吉田様からは、「子どもたちと同じ目線で積極的にコミュニケーションをとってくれたことで、大人相手とは一味違う子どもたちの笑顔や反応を引き出してもらえた」というお褒めの言葉をいただきました。
また、連携する金沢大学融合学域観光デザイン学類の丸谷先生からは、「大人が教えるのではなく、子どもたちが自ら創り上げる『ボンボンタウン』における、教室では教えられない学び」についてお話を伺うことができました。
主役の小学生をはじめ、サポートする中高生や大学生(丸谷ゼミ)、大人のスタッフの方々といった幅広い世代との交流を通じて、部員たちにとっても大きな刺激と学びを得られた1日となりました。