2年生活動記録

明和特別支援学校に伺いました

2021年11月26日 10時42分

 

先日、2年生の探究グループがご近所の明和特別支援学校に行き、お話を伺いました。

彼女たちは総合的な探究の時間で、障がいのある方々が住みやすい町にするためにはどうしたらよいか、という視点で探究活動を進めています。

今回は自分たちが考えていることを基本にした質問を事前にお渡しし、様々なことを伺いました。
具体的な話も出てきて、生徒たちはより一層活動が進められそうです。


また、校舎内も案内して頂き、様々な配慮が施されている校舎に「へぇ~」の連続。
直にユニバーサルデザインに触れることができました。


最後は生徒が作ったお菓子まで頂き、生徒は大喜びしていました。

今後どのような探究活動になっていくのか、非常に楽しみです。


最後になりますが、今回のこのような機会を与えて下さった明和特別支援学校の辻教頭先生、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

1年生活動記録

【総探】1年生ファシリテーション研修

2026年4月14日 19時54分

令和8年4月13日(月)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。

ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。
答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。

話を深めるための言葉を教えてもらいました。
「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。

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実践の場として模擬会議を行いました。
学んだことを活用し、どの班も合意形成することができました。

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以下生徒の感想(抜粋)です。
・自分から話そうとするだけでなく、相手の話をしっかり引き出すことができれば、自然に会話が広がっていくことを学んだ。
・「シーン」となった時の対処法が印象に残っている。グループ活動の時に今日学んだ方法を使ってみようと思いました。
・物事には目的と目標があり、目的を明確にしてから、目標を立てるとうまく話し合いが進むことがわかりました。今後は多数決だけでなく、個人の意見を取り入れられる話し合いをしていきたいです。

今後の理数探究基礎を始めとする様々な話し合いの場において、今日の学びがいかされることを願っています。