2年生活動記録

MGP(明倫グローカルプロジェクト)No3 最終発表会

2024年12月6日 17時12分

12月6日(金)6限目に2年生の総合的な探究の時間で行っている「MGP(明倫グローカルプロジェクト)」の最終発表会を行いました。

 

今年度から中間発表会→ブラッシュアップ→最終発表会という形をとり、校内の代表に選ばれた4班の発表がありました。

代表班:
①情報技術 「~!メイリンのキカイカ!~」

 

②土木・建築「津波に強い建物を」

 
③自然災害「今のままだと今のままですよ!」


  
④ジェンダー「性的指向についての意識調査」


最後に金沢工業大学基礎教育部教職課程 木村竜也 准教授にご講評いただきました。

「4班とも自分で知りたいと思うことをテーマにしていて良かった。

 解決しやすい、しにくいではなく、自分が探究したいと思うかどうかが重要。

 最終発表会ではあるが、探究活動は終わらない。次に向けて内省していきましょう。

 皆さんのことを期待しています。」とのお言葉を貰いました。

また3年生での探究活動に向けて、今日の発表会での学びを活かしていきます。

 

1年生活動記録

STEAM等の教科横断的な授業 12H編

2025年1月31日 14時16分

1月30日(木)7限 総合的な探究の時間 12Hでは「数学×国語」の教科横断型の授業を行いました。

タイトルは「寺子屋で〇〇」です。

寺子屋とは江戸時代に普及した、庶民の子どもに読み・

書き・そろばんを教えた教育機関で、当時の日本の成年

男子の識字率は世界トップクラス。「寺子屋で学ぼう!」

 

昔の言葉で書かれた文の読解を行いました。

 

読解すると実は数学の問題 

「昔の人も連立方程式を使ってたの?」

実は江戸時代は中国数学から独自の発展を遂げた和算

が学ばれていました。今回は和算の一つ鶴亀算に挑戦

国語の得意な人が読解をし、数学の得意な人が計算する

など班で連携をして、様々な問題を解決することができ

ました。

寺子屋で〇〇の〇〇とは何だったでしょうか?  

12Hの皆さんは楽しみながら、古典を学ぶ意義と数学の

ルーツに迫ることができました。