今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
令和6年度 理療科職場実習(三菱UFJ銀行)
2025年3月5日 16時34分日時:令和7年3月4日(火) 9:40~12:00
場所:株式会社三菱UFJ銀行金沢支店
内容:
昨年、本校の文化祭でボランティアに来ていただいた三菱UFJ銀行の方から、マッサージ実習のお誘いをいただき、今回の職場実習を実施することができました。マッサージチェアを持参し、26人の方々に15分間のマッサージをさせていただきました。「楽になりました」、「気持ちよかったです」等の声をかけていただき、生徒にとってとても充実した貴重な経験となりました。三菱UFJ銀行金沢支店の皆様、実習をお引き受けいただき、誠にありがとうございました。
令和6年度 杉山・奥村祭 経穴チャレンジ(理療科)
2025年1月20日 14時03分日時:令和7年1月17日(金)
本校では理療科生を対象に、視覚障害者に理療を普及した杉山和一、奥村三策両氏の偉業をたたえ、杉山・奥村祭を実施して理療への関心と知識技術の向上を目指しています。
今年は経穴(ツボ)の名前・場所・取り方を課題とした内容で、1年生から3年生までがそれぞれ目標を掲げ、日々の練習に取り組み経穴チャレンジに臨みました。結果は様々でしたが、学年を越えて交流し互いに教え合う姿も見られ、理療の研鑽につながる良い機会となりました。
令和6年度 理療科施設見学(とびうめ)
2025年1月14日 15時15分日 時:令和7年1月14日(火) 11:00~12:00
場 所:地域包括支援センター「とびうめ」 金沢市飛梅町2番1号
内 容:小立野地区の地域包括支援センターを訪問し、介護保険制度の概要や地域包括支援セン
ターの役割、認知症への理解等について説明していただきました。実際に現場で働いて
おられる介護支援専門員の方々のお話は臨場感があり、「介護」について考える貴重な
学びの場となりました。地域包括支援センターの皆様、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182