今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
令和6年度 校外リハビリテーション実習(施設見学:理療科)
2024年12月18日 12時28分日時:令和6年12月17日(火)
理療科2年生と3年生を対象に校外リハビリテーション実習(施設見学)を実施しました。
石川県リハビリテーションセンターを訪問し、リハビリテーションの総合的な内容について、講義や施設の見学、ユニバーサルデザイン住宅の体験を交えて教えていただきました。
生徒から積極的に体験や質問する姿も見られ、実践的な理解につながる良い機会となりました。
寄宿舎 第四回避難訓練
2024年12月17日 13時21分11月11日(月)に第四回避難訓練を実施しました。
今回は近隣火災を想定し、体育館へ避難しました。
指導員の指示に従い、慌てず落ち着いて避難できました。
令和6年度 校内リハビリテーション実習(理療科)
2024年12月10日 15時04分日時:令和6年12月10日(火)
理療科2年生と3年生を対象に校内リハビリテーション実習を実施しました。理学療法士の先生を講師に迎え、リハビリテーションの捉え方と専門性について講義と実技指導を交えて教えていただきました。
災害リハや復興リハなどについての講義もあり、今後の臨床実習や就職などにつながる良い機会となりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
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理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182