今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
文化祭プログラム
2024年10月15日 07時36分
いしもう動物園 開園
2024年10月4日 17時11分9月25日(水)埼玉県在住の「盲学校にトラ・ライオンにさわれる動物園を作ろうプロジェクト」代表 田中様より、動物模型32体を寄贈していただき、いしもう動物園が開園しました。
開園式では、田中様に感謝状を贈呈し、生徒会長から、「皆でたくさん触って学びたい」とお礼の言葉を伝えました。
児童生徒は、たくさんの動物に触れながら「ライオンはこんなに大きいんだ、さすが百獣の王。」「ペンギンの足は意外と太い。」と感じたことを話していました。「動いたり噛んだりしないから、たくさん触れる」と嬉しそうに話す生徒もおり、これからも、動物に触れて、大きさや形を確かめたり、想像を広げたりして、学びに活用していきたいと思
います。
石川県パラスポーツフォーラム(STT)
2024年10月2日 15時58分10月1日(火)本校体育館で、石川県障害者スポーツ協会主催のサウンドテーブルテニス(STT)のパラスポーツフォーラムが行われました。本校スポーツ部、教職員、石川県卓球連盟のSTT審判員のみなさんにも参加頂き、講師の穴原さん、中山さんに、審判のジャッジ、練習方法について学ぶことができました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182