今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
高文連文化教室 和太鼓演奏会&和太鼓体験会に参加しました。
2023年10月31日 17時23分令和5年10月24日(火)に本校高等部6名が本多の森北電ホールで東京打撃団の和太鼓演奏を鑑賞しました。
会場に響き渡る太鼓の音と振動に参加した生徒、教員共に感動しました。体験会では北陸学院高校の生徒と一緒にリズムに合わせて太鼓の演奏を行いました。演奏後、北陸学院高校生徒会長と盲学校生徒会長が感謝の言葉と共に花束を贈呈しました。
箏曲部、いしかわ百万石文化祭2023に出演!
2023年10月30日 14時22分いしかわ百万石文化祭2023の「きらめくステージ ー障害のある人もない人もともにー」に、本校の箏曲部が出演しました!
プロの邦楽奏者 澤村祐司さんとのコラボ演奏では「筝二重奏 春の海」を演奏し、
桜丘高校箏曲部のみなさんとのコラボ演奏では「花筏」を演奏しました。
本番を迎えるまで、澤村さんには本校まで出向いていただき、一緒に練習やお話をさせていただきました。また、桜丘高校の生徒さんとは合同練習を重ねるうちに親交を深めることができ、本番前の控室では楽しくお話をしたり、本番に向けて円陣を組むなど、演奏以外の場面でも素敵な時間を過ごすことができました。
第40回金商デパートに参加しました。
2023年10月26日 12時21分令和5年10月21日(土)に開催された第40回金商デパートに本校高等部3年生が参加しました。
中学部、高等部の作業学習で製作した商品、寄宿舎生のクラフト製品石川県視覚障害者協会「六つ星製作所」の点字用紙リサイクル製品を販売しました。
金沢商業高校の生徒や地域の方々に商品の説明を行ったり、販売を行ったりしながら交流を深めました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182