今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
小学部6年校外学習
2023年10月23日 15時30分9月29日(金)、小学部6年生は、「金沢駅調べ」に、行って来ました。
金沢駅で入場券を買い、お目当ての新幹線を見たり、発車メロディーや、案内放送、自動放送をタブレット端末で見たり、録画をしました。新幹線ホームでは、ホームによってドアの閉まる音が違うこともわかりました。
また、北陸新幹線の敦賀延伸で、金沢駅で在来線の特急が見れなくなる「サンダーバード」や「しらさぎ」の運転手さんが列車に乗り込む様子も見れました。
帰りの北鉄浅野川線のワンマン列車では、電車の運転手に、切符を渡しました。
また、手引きをしながら白杖を使ったり、白杖だけで歩いてみました。
「3月の卒業式が終わったら、金沢駅に行ってみたい!」と、感想を話してくれました。
アート×トラフィックいしかわ 作品展示
2023年10月18日 15時11分国民文化祭が開催される期間中に、小松空港にて本校の児童生徒の作品の展示がおこなわれています。
小学部から高等部までの10名が出品しています。個性あふれる作品を是非ご覧になってください。
場所:小松空港 2F 出発ロビー
日時:10月14日(土)~11月26日(日)
いしかわ百万石文化祭 きらめくムービー
2023年10月3日 08時29分連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182