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今日のお知らせ(校内サイト)

STT審判講習会の補足

2022年9月14日 10時01分

先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。

STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。

例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。

また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。

よろしくお願いします。

小学部 箸本

盲学校からのお知らせ

敬老マッサージ実習 中止のお知らせ

2021年8月31日 14時45分

 

 

keirou2021.pdf

パラリンピック聖火 採火式

2021年8月20日 15時34分

 8月16日(月)学校の玄関前で、パラリンピック聖火の採火式を行いました。

 まいぎりで、火を起こし、その火をランタンに入れました。

 

 

 盲学校で採火した火は、その日のうちに産業展示館2号館に運ばれ、県内の特別支援学校で採火した火と合わせて、石川の火となり、東京に向かいました。

 東京で、各都道府県の火と合わせ、パラリンピックの聖火となります。

 

 採火式では、あっという間に火がつきました。

 採火式が終わった後も、自分も火を起こしたいと、何人もの児童生徒が、まいぎりでの火おこしを体験しました。

 

 

 
 
 

学校だより 雪月花9号 (R3年7月発行)

2021年7月19日 17時21分

学校だより 雪月花を 発行しました。

PDFクリック☟

雪月花第9号.pdf

 雪月花見開きの写真

理療臨床室

  • 理療臨床室は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の施術所です。
  • 理療臨床室は、昭和59年に、石川県知事を開設者として開設されました。 当施術所は、生徒の臨床実習の場として設置されたものです。
    はり、きゅう、あん摩、マッサージ、指圧の施術を希望される方は、 下記にお問い合わせください。

    お問い合わせ先 : 石川県立盲学校理療臨床室  ℡ 076-262-9182 (受付直通)  
                
    施術料金:初回      1,080円 
           2回目以降   540円

 北國新聞ニュース

連絡先

〒920−0942

石川県金沢市小立野5−3−1

石川県立盲学校

 Tel:076-262-9181  

 Fax:076-222-0214

 Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp  

 

理療臨床室受付(直通)

 Tel:076-262-9182