今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
学校だより 雪月花8号 (R3年5月発行)
2021年6月3日 11時59分東京オリンピック2020聖火リレー
2021年6月3日 11時58分5月31日、石川県内の東京五輪聖火リレーの代替イベントとなる聖火点火セレモニーが金沢市の金沢城公園で開催され、聖火を「トーチキス」形式でつなぎました。この「トーチキス」に中学部3年横山莉世さんが参加しました。ステージ上で聖火の熱さを感じ取り、この火のように、コロナが終息し、人と人、日本と世界が繋がれるようになって欲しいという願いと、この様子を見て少しでも勇気が出る人がいて欲しいという気持ちの思いを込めて次の人へ炎を託しました。
今回の東京2020オリンピックの聖火リレートーチは、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。
この聖火リレーの参加に際し、中学部高等部普通科で激励会・報告会を開きました。オリンピックの聖火を通して本校の思いを込めた炎は生徒や先生方の心をつなぎました。
令和3年度 校内弁論大会
2021年5月28日 18時39分中学部、高等部の生徒11名の弁士が、自分の体験や考えをまとめて発表する弁論大会が行われました。どの弁士も落ち着いて発表し、「ポジティブで前向きに進もうとしていることが感じられた」と、校長先生から講評を頂きました。
優秀賞 理療科2年 岡田 昌也さん
演題 「負けず嫌い復活!新たなる挑戦!!」
最優秀賞 中学部3年 横山 莉世さん
演題 「取扱説明書」
※最優秀賞を受賞した弁士は、中部地区盲学校「お話と弁論の会」に本校代表として出場します。
連絡先
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