お知らせ
ふれてみる彫刻展
2024年12月24日 16時00分12月18日、本校でふれてみる彫刻展が開催されました。
金沢美術工芸大学の学生による立体作品が8点展示されました。
木・金属・石などを素材にした個性豊かな作品を、
作者本人からの説明を聞き、触りながら作品を鑑賞しました。
スクールコンサート
2024年12月23日 18時01分日本テレビ小鳩文化事業団主催のスクールコンサートが盲学校で開催されました。
テレビ局のアナウンサーの方の司会で、プロ演奏家6名に、ポップス、映画音楽、ジャズなどジャンルを超えて様々な曲を演奏していただきました。
後半には、演奏家の皆さんと本校児童生徒の共演をしました。
文化祭で演奏した曲「あの夢をなぞって」の演奏、「翼をください」「校歌」の歌唱を、たくさんの来校者に聴いていただきました。
フラワーアレンジメント教室(寄宿舎)
2024年12月19日 08時43分12月18日(水)フラワーアレンジメント教室を行いました。
まずは、もみの木の枝とブルーアイスを使って、小さなクリスマスツリーを作りました。そこに、バラの花、りんごやシナモンスティックのオーナメント、コットンを使ってクリスマスツリーの飾りつけをしました。最後に雪だるまのオーナメントを飾って出来上がりです。
舎生は花や木の枝の香り、感触を楽しみながらフラワーアレンジメントを作成していました。最初は1本の枝でも最終的にツリーのような三角形になるのがすごい!という意見や、フラワーアレジメントが初めての舎生からは、とても楽しかった!!との感想が聞かれました。
このフラワーアレンジメント教室は、花の肌触りや香り、アレンジする楽しさを知ってもらおうと、公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会様の「花の宅配便事業」の一環で実施していただきました。
素敵な機会をありがとうございました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182