お知らせ
第17回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会
2024年11月25日 22時40分11月14日(木)・15日(金)富山総合視覚支援学校で行われたサウンドテーブルテニス大会に出場しました。全校児童生徒から熱い声援を受け、団体戦3連覇を成し遂げることができました!個人戦は、アイマスクありの部で普通科3年横山莉世さんが優勝し、アイマスクなしの部では奥瑞樹さんが第3位となりました。
どの学校の生徒も力をつけており、接戦を強いられたり、劣勢になったりする場面がありましたが、粘り強さを発揮して団体優勝を勝ち取ることができました。また、どの生徒も昨年度よりも手ごたえを感じている様子が見られ、今後の成長を期待しています。
育友会 お楽しみ会「バーベキュー」
2024年11月11日 18時49分11月10日(日)秋晴れの良いお天気に恵まれた中、育友会 お楽しみ会「バーベキュー」に多くのご参加を頂きましてありがとうございました。親睦を深める事ができ、とっても有意義な時間でした。
【ナダスタ 内灘サイクリングターミナル バーベキュー広場】
令和6年度 理療科症例報告会
2024年11月11日 09時45分期 日:令和6年11月8日(金)
3年生が臨床実習の成果を報告する会です。今年度は「肩こり」をテーマとし、患者さんにアンケートをとり、合わせて触診による筋緊張の度合いを数値化し、改めて「肩こり」について掘り下げて考える発表がありました。発表後は、3年生から1・2年生に向け、触診方法を指導する場面があり、生徒同士学び合う良い機会となりました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182