お知らせ
令和6年度 校内リハビリテーション実習(理療科)
2024年12月10日 15時04分日時:令和6年12月10日(火)
理療科2年生と3年生を対象に校内リハビリテーション実習を実施しました。理学療法士の先生を講師に迎え、リハビリテーションの捉え方と専門性について講義と実技指導を交えて教えていただきました。
災害リハや復興リハなどについての講義もあり、今後の臨床実習や就職などにつながる良い機会となりました。
金沢商業高等学校演劇部との交流会
2024年12月4日 14時40分11月25日(月)金沢商業高等学校演劇部と交流会を行いました。
朗読劇「真夜中のアリス」を鑑賞しました。
朗読だけでなく歌や音楽もあり、さらに楽しむことができました。
質問タイムでは部活や趣味などの話で盛り上がりました。
留学生の参加もあって海外の話を聞くことができ、刺激ある朗読会だったと思います。
中学部1年・普通科1年 校外学習
2024年11月25日 23時06分11月19日(火)中1、高1の5名で校外学習に行きました。肌寒い日でしたが、秋晴れのもと、二つの施設を見学し、卒業生が働くお店で昼食を食べてきました。
「トレインパーク白山」では、新幹線が走る様子を側で体感し、車掌の衣装を着たりシミュレーターで操縦を体験したりしました。
「サイエンスヒルズこまつ」では、音に関する実験から、振動によって音が大きくなることを実感し、音と振動のつながりを発見することができました。
昼食場所の「小松カブーレ」では、卒業生が注文・調理補助・配膳をする姿を見て、立派な店員さんだと感心していました。
最後は電車にも乗り、盛沢山な校外学習を楽しむことができました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182