今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
盲学校からのお知らせ
ラジオかなざわの取材を受けました
2023年2月27日 12時57分 先日、視覚障害を理解するための情報を発信している「視覚障害者ラジオステーション」から寄宿舎生に取材がありました。
日常の「あるある」、学校での楽しいこと、将来つきたい仕事、等のインタビューを受けました。緊張しながらもそれぞれの思いをしっかりと答えていました。ぜひご視聴ください。
番組 視覚障害ラジオステーション
放送日時 2月28日(火)18:00~18:20
3月7日(火)18:00~18:20(再放送)
放送局 ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオななお
※ただし、ラジオこまつは19:00~19:20
インターネットサイマルラジオでスマホやパソコンで聴くことも可能です。ラジオかなざわ他上記放送局のホームページからアクセスしてください。
令和4年度「ホッとネット大作戦」情報学習会を開催しました
2023年2月20日 14時30分2月17日に保護者対象に「ホッとネット大作戦」情報学習会を開催しました。7名の保護者の参加がありました。
金沢少年鑑別所 法務教官 岡田昌弘氏を講師に「現代のインターネット社会における青少年の現状」という演題で、現代の青少年がインターネットやSNSを通じて事件に巻き込まれている事例の紹介や事件に巻き込まれないための手立てとしてフィルタリングの重要性などの話がありました。石川県でも多くの事例があり、遠くの出来事ではなく、子どもたちがいつ巻き込まれてもおかしくはないことを実感する内容でした。親として何をすべきか…考えていく必要があります。
参考資料として『親子のホッとネット大作戦Next』という石川県教育委員会作成の冊子も配付しました。
令和4年度 杉山・奥村祭を実施しました
2023年2月13日 09時09分令和4年度、杉山・奥村祭が開催されました。
石川県立盲学校では視覚障害者に理療を普及した杉山和一、奥村三策両氏の偉業をたたえるとともに、国家試験に向け理療の知識を深めることを目的に、毎年1月に記念コンテストを開催しています。内容は、理療科生徒全員で経穴の知識・技能やあん摩マッサージ指圧の技術を競い合います。
緊張しながらも、一所懸命日頃の成果を発揮しました!
【手技コンテスト】
5分間で患者役の教員の肩背部にあん摩施術を行い、術式の構成や手技の熟練度を競います。生徒それぞれが、5分間で最大の治療効果を出せる術式を考えてコンテストに取り組みました。
【経穴コンテスト】
課題となる経穴(ツボ)をくじで選び、時間内にツボの場所を説明しながら試験官の身体でその場所をおさえます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182