盲学校からのお知らせ
第39回金商デパートに参加しました。
2022年10月25日 13時58分第39回金商デパート1日目に石川県立盲学校が出店しました。
高等部2年生が中心となって製作した木工製品や就労継続支援B型「六ツ星作業所」さんの製品を販売しました。
本校生徒は製品の説明や販売を通して来場された多くの方々とコミュニケーションをとることができました。
箏曲部 第40回 御山まつりに出演してきました!
2022年9月27日 15時39分9月18日(日)、盲学校のある小立野地区で御山まつりが3年ぶりに開催されました。そこに筝曲部が「鷹」という曲の演奏で出演しました。
生徒1名が欠席となりましたが、急遽自分のパート以外も弾いてくれた生徒もいて、無事に演奏を終えることができました。しかし、まだまだ課題もたくさん見つかりました。
10月22日(土)には、本校の文化祭で同じ曲を演奏する予定です。文化祭までにさらに演奏に磨きをかけ、欠席した生徒も一緒に全員揃って頑張りたいです。
3年ぶりの敬老マッサージ実習が終わって
2022年9月27日 11時18分9月16日(金)、敬老の日にちなんで恒例の「敬老マッサージ実習」を開催しました。新型コロナウイルス感染症のため2年ほど実施できずにいましたので、今年は理療科の生徒職員全員、14名のお客様に心を込めた対応をしました。
今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182