盲学校からのお知らせ
「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」がありました!
2022年11月8日 17時10分11月8日 北陸東急会の主催のふれあいコンサートが行われました。視覚障害者でありながらもプロの音楽家、視覚障害者ラジオのパーソナリティーとして活躍されている穴澤雄介さんとジャズピアニストの野田正純さんが県立盲学校に来てくださいました!
有名なジブリメドレーから始まり、G線上のアリアや、穴澤さんのオリジナルの曲まで演奏してくださいました。
素敵な音色にみんな聴き入っていました。
質問コーナーでは、中学部、小学部の児童生徒たちから出てきた質問に、穴澤さんや野田さんが丁寧に答えてくださいました。
最後は、花束を渡して感謝の気持ちを伝えました。
記念写真も撮りました!
お礼の言葉を伝え、記念写真も撮りました。
穴澤さん、野田さん、本当にありがとうございました。
第22回全国障害者スポーツ大会 石川県代表 金沢市選手激励会で市長訪問
2022年10月28日 19時34分10月24日(月)に、第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」に出場する奥 優樹さん(陸上競技100m、200m)、奥 瑞樹さん(サウンドテーブルテニス)が金沢市選手団14名の代表として激励会に参加しました。市長から激励費の贈呈を受け、激励のことばをいただきました。その後、二人は決意のことばを力強く述べ、活躍を誓いました。
第52回文化祭開催!!!
2022年10月27日 18時58分「あたらしい おどろきをみせる ぶんかさい」というテーマで開催された令和4年度の文化祭。小学部は「オズの魔法使い」をアレンジした音楽劇、中学部・高等部普通科は谷川俊太郎の絵本「ともだち」を元に脚本づくりから取り組んだ声劇を披露しました。気持ちのこもった好演が目立ち、観客に感動を与えました。また、筝曲部の「琴の調べ」、有志による器楽演奏の「トゥッティファミリー」も会場から大きな拍手をもらいました。理療科の生徒が司会を担当し、育友会主催の〇×クイズも盛り上がり、SDGsを意識した作業製品も販売され、テーマに合った文化祭となりました。
今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182