お知らせ
ゴールボール体験会
2020年2月17日 14時09分16日(日)福井県営体育館で行われた「ゴールボール体験会」に、本校から6名の児童生徒が参加しました。この体験会では、パラリンピック日本代表選手の方2名をお招きし、ゴールボールについての話を聞いたり直接指導を受けたりしました。また、午後からは試合も行われ、最初はボールの勢いに驚いていた児童生徒も徐々に試合に慣れていき、「やってみたら楽しかった」「もっとしたかった」といった声が聞かれました。
(ゴールボールとは…鈴の入った重さ1.25㎏のボールをアイシェードをした3人が全身で受け、投げ合う形で行うもので、視覚障害者も晴眼者も一緒に楽しめるスポーツです。)
令和元年度 立志を祝う会
2020年1月22日 10時02分1月22日、令和元年度の「立志を祝う会」が行われました。今年度、立志の年を迎えるのは中学部の2人です。
2人は校長先生からのお祝いの言葉を聞き、記念品を受け取った後、それぞれの言葉でこれまでの思い出や将来への希望、周りへの感謝の気持ちを述べていました。
石川県障害者スポーツフォーラム
2019年12月18日 17時21分12月15日(日)、本校にて、ブラインドサッカー日本代表主将・川村怜氏をお招きしてのスポーツフォーラムが開催されました。講演会の後にはブラインドサッカー体験教室が行われ、本校児童生徒も楽しく参加しました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182