お知らせ
触れてみる彫刻展について
2019年10月24日 17時34分
ただいま、本校では、金沢美術工芸大学の学生さんたちの彫刻作品を集めて「触れてみる彫刻展」という作品展をおこなっています。
作品はすべて手に触れて鑑賞することができます。ぜひご覧ください!
R1触れてみる彫刻展概要.pdf
文化祭のプログラム
2019年10月21日 08時23分第49回 文化祭のお知らせ テーマ
日 時 10月26日(土)8:55~14:00 場 所 石川県立盲学校 TEL(076)262-9181 |
サウンドテーブルテニス交流会
2019年10月8日 10時29分10月6日(日)本校において、本校生徒と石川県視覚障害者協会のみなさまとのサウンドテーブルテニス交流会を行いました。
石川県卓球連盟STT部会のみなさまの協力のおかげで、試合も楽しむことができ、さらに、交流会終了後、本校教職員に審判研修を行っていただきました。
参加したj児童生徒たちは、「先輩方とたくさん試合ができて、楽しかった。11月の北信越大会では、がんばりたい!」と感想をのべてくれました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182