お知らせ
ふれあいコンサート
2019年12月2日 16時37分北陸東急会主催で「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」が行われました。児童生徒や保護者、地域の方々、職員が心に響く素晴らしいバイオリンとピアノの音色に聴き入りました。
ふれてみるいしかわの文化展
2019年11月21日 15時50分毎年歴史博物館で行われている「ふれてみるいしかわの文化展」に、今年も参加してきました。この催しではミニ・コンサートを鑑賞したり、展示してある彫刻作品に触れたりして楽しむことができます。
今年のコンサートではオカリナの演奏を聴くことができ、優しい音色にみんな聴き入っていました。
また、コンサート後にはオカリナの演奏体験や彫刻作品に触れる時間をもちました。
科学へジャンプ イン 北陸2019
2019年11月18日 13時56分11月16日(土)富山県立大学にて視覚に障害がある児童・生徒のため、科学を知るおもしろさを知る体験できる
「科学へのジャンプ イン・北陸2019」に、石川県から本校の児童生徒5名、通級の生徒2名が参加しました。
参加した児童生徒からは、「本当のことを知ることは、大切なんだと思いました。」
「卓球大会で試合をした富山の友達と話した。」など、
うれしい感想を話してくれました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182