今日、2回目の授業参観をしました。
1年生は、算数の「たし算」の学習をしました。「あわせていくつになるか」や「みんなでいくつになるか」など、たし算の問題を解きました。数図ブロックも使って、答えがいくつになるかみんなで考えていました。
2年生は、算数の「たし算のひっ算」の学習をしました。数え棒を操作して、繰り上がりのあるひっ算の仕方を考えました。「この10本を10の束にして・・・」と上手に説明することができていました。
3年生は、理科の「風とゴムのはたらき」の学習をしました。帆をつけた車がどうすれば遠くまで移動できるかを実験しました。いろいろな方法を試して、風の力でより遠くに走らせる方法を考えていました。
4年生は、算数の「角の大きさ」の学習をしました。180度より大きな角をどのようにしてはかればよいかを考えました。180度からたしてはかる方法や360度からひいてはかる方法を考え、工夫してはかることができていました。
5年生は、保健の「救急救命講習」の学習をしました。消防士の方々に来ていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。実際に親子で体験しながら学ぶことができ、児童も一生懸命リズムよく心肺蘇生をしていました。
6年生は、体育の「器械運動」の学習をしました。今日は鉄棒の練習をしました。上がり技・まわり技・下り技をどのように組み合わせるか、考えながらしていました。ただできればよいではなく、より美しく技をするにはどうすればいいかも考えながら練習していました。
どの学年も、集中して一生懸命学ぶことができていました。






今日は、先生方を対象に救急救命講習会を行いました。
来週末から、プールの授業が行われます。
そこで、プール監視の際の危機管理対策として、先生方全員で消防士の方々から心肺蘇生法や人口呼吸やAEDの使い方を学びました。
まず最初に、プール監視の仕方について、お話を聞きました。おぼれている児童は「助けて」と叫ぶこともできずに手足をばたつかせて静かに沈んでいくことを教えていただいたので、プール監視中は死角をつくらないように複数以上で監視することが大切であることを学びました。
次に、心肺蘇生法について人形を使って体験しました。腕をまっすぐ伸ばして、垂直にリズムよく行うことを実践しました。最初は速すぎたりしましたが、慣れてくるとテンポが100~120くらいのちょうどよい一定のリズムで続けることができるようになりました。
そして、人口呼吸の練習もしました。あごを上げて気道を確保して、胸が軽くふくらむ程度に息を吹き込むことをしました。大きな口を開けてしっかり息を吹き込まないと空気が入らないことも学ぶことができました。
最後に、AEDの使い方も学びました。パットを心臓を中心として対角線上に貼ることや心肺蘇生法と並行して行うことが大切であることを知りました。
このようなことが起こらないようにすることが1番ですが、もしもの場合に正しい行動ができるように、これからも毎年講習会を行っていきたいと思います。






昨日、3・4年生がプール掃除をしました。
プール開きに向けて、1・2年生はプールの外周りの草むしり、3・4年生はプールサイドの掃除、5・6年生はプールの中の掃除を順番にしています。
昨日は3・4年生がプール掃除をする番でした。
最初に、プールサイドの床をデッキブラシでごしごしこすって、汚れを取りました。1年間の汚れで黒くなった所をこすると、だんだんきれいになっていきました。
次に、プールの周りの排水溝を掃除しました。上のカバーを全部取って、たわしでこすって汚れを取りました。ホースやバケツで水を流しながら、きれいになるまでみんなで掃除しました。子どもたちもきれいになったプールサイドを見て、とても満足そうでした。
来週は、5・6年生がプールの中を掃除します。
みんなできれいにしたプールで授業をするのが、今から楽しみです。




先日、1・2年生がさつまいもの苗植えをしました。
ボランティアの方々にも来ていただき、苗の植え方などを教えていただきました。
マルチに穴をあけて、土を掘り、苗を横向きに植えていきました。初めて植える1年生も、ボランティアの方が見本を見せてくださったので、上手に植えることができました。
次の日からは、2年生が毎朝水やりをしています。
子どもたちは秋にとれるさつまいもを今から楽しみにしている様子でした。
ボランティアの皆さん、朝早くからご参加いただき、本当にありがとうございました。




先日、たてわり給食とたてわり遊びを行いました。
まず、たてわりグループに分かれて、机を輪の形にして、給食を食べました。習い事の話をしたり、すきな遊びの話をしたりして、楽しそうに食べていました。
次に、たてわりグループごとに、6年生が考えた遊びをしました。いすとりゲームやおにごっこやクイズなどそれぞれのグループで仲良く、楽しそうに活動していました。
中島小学校では、学年関係なく下の名前で呼び合ったりして、全校がとても仲良しです。こういったたてわりの活動を通して、より仲を深めたり6年生が最高学年としての自覚を持ったりできるように、これからもたてわりの活動を行っていきます。





修学旅行の2日目の様子を紹介します。
まず、那谷寺に行きました。ガイドさんに案内していただきながら、那谷寺の中を順番に回りました。歴史ある建物の説明や岩についての言い伝えなどを教えていただきました。子どもたちも厳かな雰囲気につつまれて静かに建物を見つめたり、ガイドさんに熱心に質問したりしていました。
次に、中谷宇吉郎雪の科学館に行きました。雪の結晶を作る実験や氷のペンダントを作る工作や霧を発生させてその中に入る体験など、いろいろなことができて、子どもたちもとっても楽しそうでした。
その後、北前船の里資料館に行きました。ここでもガイドさんが北前船の歴史や建物の説明などをしてくださいました。資料館の中には当時船に積まれていた金庫なども展示してありました。
昼食後、小松マテーレ工場に行きました。ここでは、絞り染め体験や工場見学をしました。絞り染め体験では、棒やビー玉を使っていろいろな模様を作りました。代表の子が実際に液につけて染める体験もしました。工場見学では、様々な布を作っている様子を見たり、会社の歴史を知る展示を見たりしました。
たくさんの経験ができた、修学旅行でした。これらの経験を、これからの学校生活に生かしていってほしいです。







先週、6年生が修学旅行に行きました。
雨が降るあいにくの天気でしたが、予定通りの日程を行うことができました。
1日目、まず、川北小学校に集まって、出発式を行いました。その後、最初の目的地である山中漆器産業技術センターに向かいました。
山中漆器産業技術センターでは、山中漆器の作り方を絵本で説明していただいたり、実際に作っているところを見学させていただいたりしました。人間国宝の方が実際に木を削ってお椀を作っている様子も見ることができて、子どもたちは感動していました。
その後、鶴仙渓に行きました。あいにくの天候のため、遊歩道は歩くことができませんでしたが、こおろぎ橋やあやとり橋を渡って美しい風景を眺めることができました。
昼食後、山中座を見学し、グループごとに温泉街の散策に行きました。いろいろなお店を回り、飲食したり、お土産を買ったりしました。雨の中でしたが、どのグループも協力しながら予定していたお店を回ることができていました。
夕方には、この日に泊まる旅館につきました。旅館では、夕食時に各学校の紹介をしたり、若女将さんがオリンピックに出場した時のお話を聞いたりしました。若女将さんのお話では、本気で努力を続けることの大切さやあきらめない心について学ぶことができました。
1日中雨が降る中でしたが、子どもたちは修学旅行を十分に満喫できたようでした。







先週、学校園の草むしりをボランティアの方と2年生でしました。
ボランティアの方は、朝早くから来てくださり、草むしりをしてくださっていました。
2年生も途中から一緒に草むしりをしました。天気も良く、とても暑い中でしたが、2年生の子どもたちも一生懸命草をとっていました。ボランティアの方も時々子どもたちに声をかけて下さっていました。
みんなで一生懸命草むしりをしたので、とってもきれいな学級園になりました。
これから、この学級園にさつまいもを植えたりしていきます。
ボランティアの皆さん、暑い中、本当にありがとうございました。



今日、6年生が防災教室をしました。
今週、6年生は修学旅行に行くので、修学旅行の時に「もし災害が起こったらどうするか?」を、防災士の穴田さんに教えてもらいました。
最初は、バスに乗っている時の災害などについて考えました。考えられるものとして、「交通事故」「地震」「火事」を挙げ、それぞれどのような対応をすればよいのかを学びました。特に気を付けることとして、逃げる際にパニックになって出口に全員が殺到すると、大変危険であることを学びました。
次に、宿泊する旅館での災害について考えました。火災や地震が起きた場合、夜は真っ暗でどの方向に逃げればよいかわからないので、寝る時には枕元に懐中電灯を置いておくことを教えてもらいました。修学旅行の当日は、学校が準備した懐中電灯を一人ひとつ渡します。
そして、火災の際には、ビニール袋をかぶって酸素と視界を確保する方法なども学びました。ビニール袋がない場合は、煙を吸うことが一番危ないので、身をかがめて歩くことやハンカチで煙を吸わないようにすることも確認しました。
災害は、いつどこで起こるのかわからないので、今日学んだことをもとに、自分の命を守る行動をとってもらいたいです。



今日は、4年生の算数の研究授業と授業整理会と講話が行われました。
講師として、中部大学准教授 樋口万太郎先生が本校に来てくださいました。
まず、4年生が算数の授業で「1けたでわるわり算の筆算」の授業をしました。どの子もどうすればできるか真剣に考え、友だちと自分の意見を伝えあっていました。見ていただいた樋口先生にも、児童の姿がすばらしいとほめていただきました。
次に、授業整理会を行いました。4年生の授業でよかったところや改善点を先生方みんなで考えました。児童がより考えやすいようにするにはどうすればよいか、みんなでアイデアを考え、出し合いました。
最後に、樋口万太郎先生の講話を聞きました。本校の研究の内容に合わせて、お話をしてくださり、具体例も挙げて下さったので、とても勉強になりました。
これからも、樋口先生に教えていただいたことをもとに、本校の研究をさらに進めていきたいと思います。



