苗づくりのための播種とトマトの仮定植
2026年3月19日 08時00分2年生「野菜」
3月13日、夏野菜の苗づくりのため、播種を行いました。第一弾として、発芽に時間のかかるナスやピーマン、トウガラシから始めます。土を詰めたセルトレイに、一粒ずつ種を播いていきます。種を置く深さがポイントで、土の上に置くだけでは水やりの際に流れてしまいますし、深すぎると発芽に必要な酸素が十分に行き渡りません。また、品種を混ぜないことも大切で、慎重にかつ丁寧な作業が求められます。
後半はトマトの仮定植を行いました。芽出ししておいたトマトをロックウール培地のキューブに移します。この後さらに育苗ハウス内で生育を促し、一定の大きさになってから水耕栽培用ハウスに本定植となります。