お知らせ
新着お知らせ
行事予定
※年間行事予定はこちら→年間行事予定
学科情報
学校日誌
令和3年度学習成果発表会
2022年1月26日 15時49分1月22日(土)七尾市文化ホールにおいて、令和3年度学習成果発表会がありました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、昨年度に続いて参観を3年生保護者と学校関係者に限定し、発表時間も短縮しての開催となりました。生徒は来賓の方々、全校生徒が見つめる前で堂々とこれまでの研究成果や練習・稽古の成果を披露しました。
最後に、石川県教育委員会の寺田修一主任指導主事よりご講評をいただいて、成功裏に終了することができました。
内容は以下のとおりです。
・オープニング演舞「演劇科ダンス~夜宴~」
・家庭部発表「『たけのこパン』プロジェクト~持続可能な竹の活用を目指して~」
・電子機械科研究発表(4つ)
「農業環境制御システムの製作 ~太陽エネルギーを利用した潅水制御システムの製作~」
〔令和3年度専門高校等における産学連携人材育成事業〕
「商品デザインの制作」 「学校紹介ビデオ制作」
「画像処理によるマイコンカーの研究~Camera-classへの挑戦~」
・総合経営学科研究発表(4つ)
「東雲ピーナッツバターを作ろう」 「オリジナルエコバックを作ろう」
「河内豆づくり」 「しののめ市」
・演劇科「狂言」発表会
2年生「魚説法」、「清水」 3年生「舟ふな」、「附子」
なお、石川県議会議員岡野定様、七尾市より茶谷市長様、黒崎教育長様、学校関係者評価委員武元様を始め、合計7名のご来賓のご臨席をいただきました。誠にありがとうございました。
3学期始業式
2022年1月11日 08時47分1月7日(金)から3学期が始まり、放送室から各教室へライブ配信する形式で始業式が行われました。
平木校長先生の講話では、始めに令和4年の干支である「寅」の字の意味である「つつしむ」になぞらえ、この一年を着実に成長し始める時と捉え、教育目標である「自律貢献」する年にしてもらいたいとありました。そしてこの3学期では引き続きコロナ感染に注意を払い、3年生には高校での集大成としての行動を、1・2年生には次年度の成長につながる行動をし、生徒全員が大きく育つことを期待していると締めくくり、始業式を終えました。
2学期終業式
2021年12月28日 13時07分校舎を大掃除したあと二学期の終業式があり、生徒は各教室でライブ配信されるスクリーンを見ながら実施されました。
校長先生からは、
- 就職試験や東雲祭などのたくさんの行事で、生徒たちはルールを守り、前向きに取り組む姿を見て、うれしく頼もしく感じた。
- 努力した結果が報われず悩んだ生徒もいたと思うが、今思い通りにいかなくても、数年後にはそれが大きな飛躍となりうる。
- 実社会は、高校とは違って年齢の異なる集団の中での活動である。相手の立場に立ち、慎重な行動をとってもらいたい。学校は自分の心をコントロールする力を身に付けるための訓練をする場である。
- 冬休みには自分を見つめなおし、英気を養い、3学期を迎えて欲しい。
- といった内容の講評があり、終業式を終えました。
【終業式 教室の様子】 【終業式 学校長挨拶(大講義室)】
また本日23日(木)から27日(月)まで、3日間の日程で保護者懇談会がありました。午後から各教室で2学期の成績を中心に、お子様の学校生活の様子について担任と懇談しました。
感染症対策にご協力いただきながら、たくさんの保護者にお越しいただきましたことを感謝申し上げます。
校内球技大会
2021年12月28日 13時03分12月22日(水)は球技大会でした。今年度も新型コロナウイルス感染症防止対策のため、種目は選手同士が接触しないバドミントンとバレーボールで、女子は第1体育館、男子は第2体育館を会場にトーナメント形式で行われました。各教室にはライブ配信されて、生徒は教室で観戦しました。
優勝チームは以下の通りです。
男子バドミントン(参加チーム数12) 優勝 32HB
女子バドミントン(参加チーム数8) 優勝 34HA
男子バレーボール(参加チーム数15) 優勝 21HA
女子バレーボール(参加チーム数9) 優勝 34HA
競技終了後に表彰式を行い、各種目3位までのチームに表彰状が手渡されました。
引き続いて、各部活動の新人大会を中心に受賞した生徒たちの伝達表彰式を行い、その栄誉を讃えました。
令和3年度 演劇科第12期生定期公演
2021年12月20日 15時13分12月17日(金)と18日(土)の両日、能登演劇堂を会場に「令和3年度 演劇科第12期生定期公演」が開催されました。演目は「王子とこじき(マーク・トウェーン原作、林 美智江脚本・演出)」でした。
本来であれば6月に公演予定でしたが、昨年に続き新型コロナ感染症防止のため12月に延期となっていました。学校挙げて感染症対策に気をつけながら、演劇科3年生は稽古を続け、ようやく公演日を迎えることができました。観劇については本校3年生、演劇科生徒・保護者、教職員などの学校関係者に限定しました。
舞台では、まったく違った環境で育った二人が、味わったことのない屈辱や不安な気持ちを乗り越え、大切なものに気づき成長していく物語を生徒たちは見事に演じきり、客席から万雷の拍手が贈られました。