2年生 第1回ヘルプデスク・1年生 学問探究全体交流会を実施しました
2026年6月16日 18時39分7限目の総合的な探究の時間に、2年生は「第1回ヘルプデスク」、1年生は「学問探究全体交流会」を実施しました。
2年生 第1回ヘルプデスク
2年生は、探究活動をより深めるため、第1回ヘルプデスクを開催しました。今回は7名の外部専門家の方々をお招きし、各グループのリサーチクエスチョンについて助言をいただきました。
用意していた相談枠はすぐに埋まるほどの盛況ぶりで、生徒たちは専門家との対話を通して、自分の問いの方向性や研究の進め方について新たな視点を得ていました。相談後には、「考えが整理された」「これから何をすればよいか見えてきた」と、見通しを持てるようになった生徒が多く見られました。
一方で、これまで考えていたことが揺さぶられ、かえって悩みが深まった生徒も見受けられました。しかし、自分の問いと向き合い、試行錯誤を重ねながら問いそのものを見つめ直すことも、探究活動の大切なプロセスです。今回のヘルプデスクが、生徒たちにとって自身の問いをさらに深める契機となることを期待しています。
1年生 学問探究全体交流会
1年生は、クラスごとに編成したグループでこれまで調べてきた学問や学部の内容、その先の進路について、各グループを分散して全クラス混成の交流班を編成し、発表を行いました。
生徒たちは、自分たちのグループで調べた内容を他クラスの生徒に分かりやすく伝えようと、工夫しながら発表していました。以前の中間交流会と比べると、相手の顔を見ながら堂々と話す姿が多く見られ、発表する力や伝える力の成長を感じる場面が数多くありました。
また、他のグループの発表を聞くことで、さまざまな学問分野や学部、その先の進路について理解を深める機会となりました。互いの学びを共有しながら視野を広げる、有意義な交流会となりました。