【探究】ジャムの売上を能登半島地震災害義援金として寄付しました
「能登半島地震からの復興支援」をテーマに令和7年度に探究活動に取り組んだグループが、こまつ町家文庫様と共同で開発・販売したジャムの売上の一部、6万円を令和6年能登半島地震災害義援金として寄付しました。
当日は石川県庁に集合し、こまつ町家文庫代表の金田様と合流した後、県庁3階の出納室で寄付の手続きを行いました。初めて経験する手続きに生徒たちは緊張した様子でしたが、一つ一つ確認しながら、自分たちの手で責任を持って最後まで手続きを進めることができました。
今回の探究活動では、復興支援という社会課題に対し、「高校生にできることは何か」を考え、地域の事業者と協働してジャムを開発・販売するという実践的な取組を進めてきました。商品づくりから販売、そして売上を義援金として届けるまでを自分たちの手でやり遂げたことで、探究で得た学びを社会への行動につなげる貴重な経験となりました。
今回の寄付をもって本活動は一区切りとなりますが、生徒たちにとっては、地域とのつながりや社会に貢献することの意義を実感する機会となりました。これからも、本校では探究活動を通して、社会と関わりながら自ら考え、行動する力を育んでいきます。