お知らせ

〇令和8年度入学者選抜志願者心得
 令和8年度入学志願者心得【金沢錦丘高】.pdf (R8.1.5 掲載)

令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。

〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf

新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。 

学校日誌

卒業式前日各種表彰式等

2018年2月28日 14時00分

卒業式の前日である今日2月28日(水)の午後、皆勤賞授与、生徒会功労賞表彰、紫錦賞授与の各表彰式が行われました。
続いて、卒業記念品贈呈式も行われました。

卒業式は明日3月1日(木)の10:00より本校第1フロアにて挙行されます。

皆勤賞授与式
 

生徒会功労賞表彰式
 

紫錦賞授与
 

卒業記念品贈呈式
 

家庭基礎「親子交流授業」

2018年1月18日 15時35分

1月15日(月)から18日(木)までの4日間、高校1年生の家庭基礎の時間に「親子交流授業」が行われました。この授業の目的は、親子との交流を通して、乳幼児の心身の発達について理解するとともに、親子関係のあり方について学ぶことです。
生徒は赤ちゃんを抱っこしたり、お母さんからお話を伺ったりする中で子育ての楽しさとともに、大変さを実感していました。短い時間ではありましたが、生徒にとって得難い経験だったと思います。
先週からの降雪の中、延べ約60組の親子が参加してくださいました。来てくださった親子の方、子育て支援のボランティアの方をはじめ、関わってくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。
  
  

3学期始業式

2018年1月9日 09時53分

今日1月9日(火)から3学期が始まります。
大掃除の後、体育館の第1フロアに集まり始業式が行われました。
藤田校長先生からの訓辞では、挨拶の大切さについてのお話がありました。
社会に出て行く上で、挨拶はコミュニケーション能力の第一歩と見なされます。
しっかりとした挨拶が日常の中で自然と行われている学校にしたいものです。
さて、3学期は短いです。締めくくりの時期であるとともに、次のステージへとつながる大切な時期でもあります。みんなで頑張っていきましょう。
  

2学期終業式

2017年12月22日 12時34分

今日12月22日(金)で2学期も終わります。

4限目にまず、最近の試合やコンクールなどの表彰伝達式を行いました。
続いて2学期の終業式が行われ、藤田校長から訓辞をいただきました。

終業式を行ったとは言っても、3年生はセンター試験までもうわずかしかありませんから最後の追い込みでさらなる実力アップを図ります。1・2年生も来週は3日間、冬期補習が実施されます。
休業中の課題も早めに仕上げて、自分の将来を模索する時間も持ちたいですね。
110%の目標を設定しつつ、計画を見直すべきは見直し、メリハリのある冬休みを過ごしましょう。
  
  

1年「おもてなし講座」和菓子作り

2017年11月21日 16時15分

今日の2限目に、1年生を対象にして「おもてなし講座」講演会が行われました。
「幸せのお手伝い」と題し、石川県小松市 行松旭松堂7代目 行松宏展氏を講師にお招きし、もてなしの心について教わりました。
その後、2クラスずつ3限目から6限目にかけて実際に和菓子作り(練りきりあん)に挑戦し、一人3個ずつ作りました。行松先生のご指導により、結構上手に作れたようです。3個のうち1個は家族など普段お世話になっている方に試食してもらい、感想を聞いてくることになっています。
  
  
  

1年「おもてなし講座」事前学習

2017年11月14日 16時35分

今日の7限目に、1年生を対象にして「おもてなし講座」の事前学習が行われました。
「日本文化に学ぶおもてなしの心」と題し、和太鼓・茶道・華道・日本舞踊・和食の5つのテーマに分かれておもてなしの心について学び考えました。
この後、各自が体験した講座の内容をワークシートにまとめ、図書館の書籍やインターネット等なども活用してテーマを深め、発表の準備を進めていくことになります。
  
  
  
  

互見授業

2017年11月7日 17時25分

10月30日から今年度2回目の互見授業を行いました。

今回も、中学校と高等学校が連携して、校種を超えてお互いの授業を参観しました。

  「自分以外の教師の行う授業を見る目は、合わせ鏡のように自分自身の授業を見る目とな

 る。」と言われるとおり、授業改善を行う上で重要な取り組みとして捉えています。

ICTの効果的な活用、ペアワーク、グループワークに加えてポスターセッションなど、
 「主体的・対話的で深い学びに繋がる、学習過程の質的改善に向けて取り組んでいる授業
 が多く見られました。


  

防災・減災プロジェクト全体発表会

2017年11月7日 15時41分

今日7日(火)の7限目に、1年生の防災・減災プロジェクト「災害時にやさしいまちづくり」全体発表会が視聴覚室で行われました。
 ①14H3班、 日常に潜む危険を調べる
   ②11H8班、ぶらり旅 disaster ver.
 
 ③ 17H4班、
今からできる地震対策~命を救う知識~
 ④ 15H1班、
商店街の問題点
 ⑤ 18H1班、
災害対策~台風の影響を避けるために~
 ⑥ 11H5班、Let's Make ~身近なもので防災グッズ~
 ⑦ 13H2班、火災に強い街
 ⑧ 12H7班、町の人に聞いた防災対策

 ⑨ 16H8班、土砂災害について
各クラスの代表が、3分間のプレゼンを行った後、金沢工業大学 環境・建築学部 教授の後藤正美先生から発表に対する講評を頂きました。
  
  
  

平成29年度 教育講演会

2017年11月3日 15時53分

今日3日(金)の午後、本校第1フロアで、中高生合同の教育講演会が開かれました。
慶應義塾大学環境情報学部教授の今井むつみ(いまいむつみ)先生をお招きし、
『21世紀を生きるために必要な知識と能力』という演題で語って頂きました。
知識とは構造化したシステムであるということや、記憶を定着させるには連続した推論を立てたり自分自身で工夫した覚え方をすればよいといった助言を頂きました。
講演後、生徒との質疑応答や、新聞部の取材、マルチメディアセンターでのさらなる生徒らからの質問などにも応じてくださいました。