実験が終わったグループは
実験が終わると、リフレクションの時間です。実験が終わったグループから、自分達で判断し、自主的に今日の学びを振り返り、ノートにまとめたり、次回の準備を始めたりする姿が見られました。本校の生徒達の、自律的に学ぶ姿が見られ嬉しく思いました。
次回は、今回の実験の様子を写真や動画で記録したものを活用し、スライドにまとめてプレゼンテーション形式で発表を行う予定です。仲間と協力しながら「伝える力」も高めていきます。
実験が終わると、リフレクションの時間です。実験が終わったグループから、自分達で判断し、自主的に今日の学びを振り返り、ノートにまとめたり、次回の準備を始めたりする姿が見られました。本校の生徒達の、自律的に学ぶ姿が見られ嬉しく思いました。
次回は、今回の実験の様子を写真や動画で記録したものを活用し、スライドにまとめてプレゼンテーション形式で発表を行う予定です。仲間と協力しながら「伝える力」も高めていきます。
1年生の理科では 見た目の似た物質(片栗粉・食塩・砂糖など)の正体を判定する実験をしました。
水に溶かす、熱するなど、性質の違いに着目して見分ける方法を考えました。これまでの学習を活かし、自分達が考えた実験方法で「物質X」を判定します。
安全に気をつけて、グループのメンバーと協力し主体的に取り組む姿が見られました。
3年生の美術の授業では、具象彫刻と抽象彫刻を鑑賞しました。生徒達は作品の形や素材にじっくりと向き合い、想像を広げ、感じたことをChromebookを使って入力していました。
鑑賞の活動に正解はなく、自分が感じたこと考えたことをためらわずに表現することが大切です。
次回からは、自分の作品となる抽象彫刻制作がスタートします。心の中の想いを、形にしていきます。
6月18日(水)の6・7限目に、中高合同「課題研究テーマ交流会」が開催されました。今年度で3回目となり、中高生が授業でつながる恒例の学習活動になりました。
中学校3年生が、高校2年生に、直接、質問をしたりアドバイスをもらったりする中で、自分の課題研究テーマについて深堀する貴重な機会になりました。これから自ら問いを立て、その答えを追求する探究活動が続きます。今日の学びを、これからの探究活動に活かしていきましょう。
体育の授業では、ソフトボールに取り組んでいます。相手のいないところをねらう打球や、声をかけ合いながらの守備など、チームで工夫しながらプレーしています。
1年生では、よいチームワークで「アウト」を取る場面や、仲間をカバーしたファインプレーの場面も多く見られるようになりました。1限目とはいえ、すでに暑い日での授業でしたが、とても楽しそうに元気に活動していました。ゲームを重ねるごとに上達していっています。