野々市市愛と和の5万人あいさつ運動
2025年9月4日 11時28分9月1日から野々市市愛と和の5万人あいさつ運動が始まっています。
保護者の方にも学校玄関に来ていただき、一緒にあいさつをしていただいています。
初日の1日は、金沢武士団の選手や、警察官、保育園の先生や地域の方も来て下さいました。
自然災害や不審者潜伏に備えての引き渡しマニュアル
子供のSOSダイヤル等の相談窓口 こまったときはそうだんしてね
(文部科学省ホームページ)
相談窓口PR動画「君は君のままでいい」
(YouTube文部科学省公式チャンネル)
子どもの相談窓口 ~ちょっとでも心を軽くしませんか~
石川県教育委員会による教育相談のお知らせです。
不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド
県作成ガイドへのリンク
給食停止を希望される場合は保護者の方からのお申し出をお願いします
給食費の公会計化に伴い、停止期間5日以上の際には届出書が必要となりました。詳細は届出書をご覧ください。まずは学校にご一報ください。
9月1日から野々市市愛と和の5万人あいさつ運動が始まっています。
保護者の方にも学校玄関に来ていただき、一緒にあいさつをしていただいています。
初日の1日は、金沢武士団の選手や、警察官、保育園の先生や地域の方も来て下さいました。
9月1日(月)二学期始業式をしました。
暑い日だったので、子供たちをエアコンの効く教室にいさせたまま、放送で行なうことも検討しました。
しかし、野々市小学校の体育館は断熱性能が高くて気温の変動が少なく、気温と湿度を測っても、さほどの暑さでなかったため、体育館で行なうこととしました。
二学期スタートの児童数は、一学期より2名増えて、959名です。
野々市小学校の自慢は、体育館に集まっても写真のように、しっかりを聴くことができるところです。
校長先生からは「人間は社会を作って生きていること」「だれにでも必ずいいところがあること」「友達のピンチにきづいてほしいこと」のお話がありました。
また、新しく二学期から野々市小学校に勤務する先生の紹介がありました。
次に、野々市小学校スクールカウンセラーの森先生の話がありました。
辛くなった時のSOSの出し方と、友達のSOSにも気づいてあげようと話がありました。
30分ほどの始業式でしたが、野々市小学校の子供は1年生から6年生まで、目と耳と心を使ってしっかりと聴くことができました。
二学期もみんなで力を合わせて、お互い成長していきたいですね。
8月26日(火)全校登校日でした。
まだまだ暑い中でしたが、子供たちは元気に登校しました。
久しぶりに先生や友達と会って、たくさんの笑顔が見られました。
9月1日は二学期始業式です。
皆さんに会えることを楽しみにしています。
8月1日(金)全クラスでオンライン登校日を行ないました。
1年生もしっかりと参加できました。
先生は久しぶりにクラスの子供の顔を見て、元気がわいてきて自然に笑顔になりました。
7月18日(金)1限目、一学期終業式をしました。
957名の子供たちが体育館に集まり、校長先生の話と生徒指導担当の先生の話を聴きました。
また、一学期いっぱいでお別れする先生のあいさつもありました。
これだけたくさんの子供たちがいても、しっかりと挙手ができます。
たくさんの子が、目と耳と心を使って話を聴くことができます。
夏休み中、安全に気をつけて、楽しく過ごし、二学期に元気な顔を見せてくださいね。
7月15日(火)4年生の子供たちが菊の定植を行ないました。
菊花協会の方々にゲストティーチャーとして来ていただき、ホールで説明を聞いた後、ピロティに出て定植をしました。
4年生は6クラスあるので、菊花協会の方々には、2クラスずつご指導いただき、全部で3限もお世話になりました。暑い中ありがとうございます。
素敵な花が咲くようお世話したいと思います。
7月11日(金)、6年生の子供たちが、学校薬剤師の先生から薬物乱用防止教室の授業を受けました。
お酒や煙草といった、身近なところにある依存性のあるものについてのお話などがありました。
3年生の道徳では、「千羽づる」という教材から、正直な心をもって行動することで、心が晴れ晴れとして明るくなることや、正直な心をもった人の行動や思いを知ることで、正直な心ですごす良さなどについて考えました。
子どもたちからは、
「正直に言うと、言った人も、言われた人も、ほっとした気持ちになるとわかったよ。」
「今までは、おこられるかもと思って正直に言えないこともあったけど、自分もいやな気持ちにならないためにも、正直に気持ちを言いたいと思います。」
「正直にすると、いいことがたくさんあると知って、これからは自分の気持ちにすなおになって、すっきりしたいです。」
など、自分の意見を伝え合いながら、”正直な心"について、考えを深めました。
最初、子どもたちは、正直とは、うそをつかないことや、悪いことをしたときにきちんと言えることだと思っていました。授業を通して、自分の気持ちを認めたり、自分の本当の気持ちに気づいたり、相手のことを考えた行動をしたりすることも、正直なことだと感じた子もいました。新しく感じた「自分の心に正直な行動」を、これからも大切にしてほしいと思います。
6月27日(金)第2回の火災の避難訓練をしました。
第1回目は授業時間中想定の避難で、先生引率のもと運動場に避難。
しゃべり声もなく全員真剣だったため、全校合格の避難でした。
今回は休み時間想定の避難訓練です。
休み時間に緊急放送が鳴り、子供たちはその場にしゃがんで、放送に耳を澄ませます。
野々市小では、休み時間に放送がなった時は、その場にしゃがんで口を閉じることを約束にしています。
放送から「理科室で火災発生。避難開始。」と指示があり、一斉に子供たちは運動場へ避難。
しかし、この場面が残念でした。
避難中に声を出してしまう子や、しゃべってしまう子が、相当数いました。
今回の避難訓練は合格をあげることはできませんでした。
でも、失敗から学ぶことも大切です。
今日の失敗を次回に必ず活かしましょう。
6月24日(火)~26日(木)、6年生の子供たちが、白山ろく少年自然の家に合宿に行きました。
野々市小学校は子供の人数が多く、一度に全員が宿泊する事ができません。
なので、24日(火)と25日(水)をA隊として1~3組が、25日(水)と26日(木)をB隊として4,5組が実施。
本当は全員で一緒に宿泊して、全員で同じ活動をしたいところですが、仕方がありません。
主な活動は「登山」「肝だめし」「アドベンチャーパーク」です。
天気は、26日の午前中のみ雨天でした。
26日午前中は、B隊の登山の予定でしたが断念し、白峰恐竜パークでクイズラリーを楽しみました。
しかし、お昼ご飯を食べている最中、青空が広がってきました。
雨雲レーダーを見ても、午後に雨雲は来ません。
所の方にお願いして、午後に登山を行なうことに予定変更。
A隊B隊とも登山を行なうことができました。
下の写真はA隊B隊のそれぞれが、登山口で撮影したものです。
6年生の子供たちは、教室だけでは学ぶことのできない経験を積みました。
学校での宿泊体験は6年間でこれしかありません。
集団で行動し、全員が気持ちよく楽しく活動するためには、何が大切なのかを学びました。
これからの生活に活かしてほしいです。