R8.5.15
5月15日(金)7限の「総合的な探究の時間」では、視聴覚室にて、探究推進課の先生方によるモデルプレゼンテーションが行われました。
1年1学期の探究活動のメインは、秋の文理選択に向けて、自分たちの進路について考えることです。そこで、本日から、4人1グループとなり、学部学科調べを開始しました。7月には大学の広報担当になりきって、担当学部の魅力を様々な視点からプレゼンテーションを行います。大学のHPだけでなく、文献等の信頼できるデータを使い、わかりやすいプレゼンを目指します。
また、6月12日(金)には、金沢大学学部学科説明会があります。大学の先生方から、直に詳しいお話しを伺うことができるので、さらに理解が深まります。たくさんの発見がありますように!

R8.5.13
本日の「総合的な探究の時間」において、自然科学コースでは、前回生徒から出た10のテーマに基づき、自分たちで課題研究の班分けを行いました。
以下のポスターは、各テーマをもとに生成AIが作成した「映画のポスター」です。ここには、今後の研究の方向性のヒントになりそうな情報が散りばめられています。

一方、人文科学コースおよび普通クラスは視聴覚室に集まり、探究推進課からのガイダンス(「ダブルダイヤモンドで探究しよう」と「グループワークのお作法」)を受けました。
ダブルダイヤモンドとは、思考の「発散(広げる)」と「収束(絞り込む)」を2回繰り返すことで、本質的な課題解決へと導くデザイン思考のフレームワークです。まず真に向き合うべき「正しい課題」を見極め、次に多様なアイデアから「最適な解決策」を創出します。
ガイダンスにてテーマから「問い」を生み出す実演を見た後は、教室に戻り、自分のテーマから問いを生み出す作業を行いました。


R8.4.22
本日の「総合的な探究の時間」は、先週準備したスライドを用いて、春課題のクラス内テーマ発表を行いました。独創的なテーマが揃い、互いの発表を聴く時間は非常に有意義で知的好奇心がくすぐられるものでした。多くの刺激を受けて自身の探究の方向性を再確認した後、今後の課題研究班作成に向けたアンケートに回答しました。課題研究班の発表は約1か月後です。

R8.4.15
R8年度の2年生課題研究が始まりました。授業冒頭では自然科学コースを除く2年生全ての生徒が視聴覚室に集まり、探究推進課長からのお話を聞きました。これから始まる探究活動に胸躍らせた後は、クラスに戻り、来週の発表に向けて各自スライドを作成しました。来週は、各自が春に取り組んだ課題(=自分が探究してみたいテーマ)をクラスメートに向けて発表します。

R8.3.5
本校2年生の課題研究の集大成となる「課題研究成果発表会」が、第1・第2体育館にて開催されました。
奇数班・偶数班が交互に発表を行い、生徒たちは「伝える側」と「聴く側」の両方を経験。会場には1年生や大学教員、連携いただいた大学生の方々も駆けつけ、活発な対話が繰り広げられました。この対話を通じて、2年生は1年間の歩みを振り返るとともに、新たな視点を得る貴重な機会となりました。
全班が一堂に会する形式は初の試みであり、多くの収穫と今後の改善点が見えた実りある1日となりました。2年生は、これからも自身の「問い」を大切に、思考を深め続けることを期待しています。また、今回の2年生の姿に刺激を受けた1年生が、来年どのような探究を花開かせるかが楽しみです。

R8.3.4
いよいよ明日に迫った「課題研究成果発表会(ポスター発表会)」に向け、本日はクラス内練習会が行われました。昨年の春から、問いを立て、仮説を検証し、試行錯誤を繰り返してきた生徒たち。今日はその集大成を「1枚のポスター」に凝縮し、仲間に向けて初めてのプレゼンテーションに挑みました。明日は生徒一人ひとりが、自らの問いに対して出した「答え」を堂々と発表できることを期待しています。

R8.2.4
今日の総合的な探究の時間で、3月の発表会に向けたポスターが形になってきました。ここからしばらく授業はありませんが、本番までのこの1か月こそが正念場です。自分たちの研究をより良いものにできるよう、ラストスパートを期待しています!
R8.1.29
本校文型クラスから11班、理型クラスから9班が県の合同発表会に参加しました。NSH発表会では、人文科学コースの班が「幼稚園児の子どもを持つ親はどのような昔話の展開を望むか」というテーマで口頭発表を行いました。前日のアドバイスをもとに内容をさらにブラッシュアップし、当日は堂々とした姿を披露しました。また、その他の班もポスター発表を通じて他校の生徒との交流を深め、大きな刺激を受けたようです。
<生徒の感想>
・いろんな学校の人と交流してみて、現代社会のさまざまな課題・問題を知ることができ、それについてのユニークな解決策を聞けて視野が広がった。また、質問を受けることで自分たちの発表の改善点が見つかった。
・どの研究も班員のパッションが感じられて、全ての発表を聴きたいと思うほどだった。去年も合同発表会に参加して、先輩たちの発表は凄いなと思っていたのに、発表する側になったのがとても新鮮だった。頑張った探究を聞いてくれる人がいて、質問してもらえるととても嬉しい気持ちになった。自分達と似た探究発表も聞けて、違う視点から見るいい機会になった。この経験を通して物事に対する興味関心がとても深まったので、今後の生活でも、なぜ?どうして?を大事にしていこうと思う。


R8.1.28
明日はついに『石川県SSH生徒研究発表会およびいしかわNSH課題研究発表会』の本番です。今日の「総合的な探究の時間」は、どの班も最終確認に余念がありませんでした。互いに発表を見せ合い、鋭い質疑応答を交わす様子は真剣そのもの。少しでも良い発表にしようという、生徒たちの熱意が伝わってきました。明日は緊張を味方につけて、これまでの成果を存分に発揮し、他校との交流も楽しんできてください。

R8.1.21
本日の総合的な探究の時間では、1月29日の石川県SSH生徒研究発表会およびいしかわNSH課題研究発表会に参加する班は、ポスター完成をめざして作業に取り組みました。写真は、ポスター発表の際に提示するプロトタイプ(試作品)を製作している班の様子です。どのようなものを見せてくれるのか楽しみです。
