2年生課題研究:県内在住の外国人との交流研修
2026年7月17日 14時50分 R8.7.14
「すでに似たような統計データが存在しているのではないか?」
「そもそも、このアンケートは本当に必要なのか?」
R8.7.14
「すでに似たような統計データが存在しているのではないか?」
「そもそも、このアンケートは本当に必要なのか?」
R8.7.14
研修では、「自己紹介と課題研究テーマの発表」を3セッションにわたって実施しました。生徒たちは「自分の研究内容を本当に英語で伝えられるだろうか」と不安を抱えながらのスタートでしたが、留学生の皆さんの温かいサポートに助けられ、全員が堂々とテーマを英語で発表することができました。また、さまざまな視点から有意義なアドバイスをいただくことができました。
閉会式では、留学生の方から「高校生が自ら社会問題を解決しようと取り組む姿に感銘を受けた」という嬉しい感想もいただきました。今回得られた多様な視点を活かし、これからの課題研究がどのように発展していくのか、生徒たちのさらなる成長が楽しみです。
・今まではなるべくミスを減らせるように英語を話していましたが、時間がかかっても、間違えても良いからとにかく伝えられるように話そうと意識することができました。
・言いたいことを英語にして言えなかったり、単語の意味がわからなくて聞き取れなかったりして悔しかったので英語の勉強意欲が高まった。
・様々な国の人と英語で会話をして通じなかったこともたくさんあったが、伝えようとする姿勢があれば相手も頑張って理解しようとしてくれることがわかった。
・同じ質問をしても、それぞれ違った視点で答えてくれたのでとても考えの幅が広がった。
・他国の人と会話するのが楽しかった。もっと英語を勉強して、いろんな人と話したい。
R8.7.14
7月14日(火)の5〜7限に、「総合的な探究の日」を実施しました。
1年生は、5・6限に大学広報担当者になりきって、「学部学科の説明」を行いました。発表者としてわかりやすく伝え、聞き手としては議論を深める質問をすることを目標に活動に臨みました。説明する相手を変えて発表を重ねるごとに、生徒たちからは「手応えを感じた」という意見が多く聞かれました。
探究活動は「自分にとって価値のある問いと出会い、その問いを通じて世界に意味を見いだそうとする試み」であるからこそ、「異なる試み」や「異なる関心」が非常に大切であること、そして探究の時間こそが「自分にとって価値のある問い」と出会う大切な時間であることを学びました。
夏休みを前に、探究活動の重要性について理解を深める一日となりました。
R8.6.17
本日の「総合的な探究の時間」では、7月に開催される「テーマ発表会」に向けての説明が行われた後、生徒たちの探究活動(対話)が本格的にスタートしました。
今年度も金沢大学の学生の皆さんがメンターとして参加してくださるほか、校内の様々な先生方も見守る中、生徒たちは堂々と自分の考えを言葉にしていました。
また、授業外でも自発的に集まり準備を進めてきた「ビジネスプランコース」の生徒たちは、本日、外部のメンター(現役のビジネスパーソン)の方とオンラインで面談を実施。プロの視点からの貴重なアドバイスに、生徒たちは「今後の方向性に光が見えた」と大きな刺激を受けていました。
7月の発表会に向けて、ここからさらに探究を深めていきます。
R8.5.27
本日の昼休み、課題研究班のグループ分け(班編成)の発表が行われました。その後、7限の「総合的な探究の時間」では、各コースに分かれての活動が本格的にスタートしました。
各班でファシリテーター(進行役)を決め、それぞれの興味をシェア。お互いの共通点を探しながら対話を重ねました。どの班も非常に活発に議論ができており、これからの活動が楽しみになる好調な滑り出しでした。
まずは、7月中旬に予定されている「テーマ発表会」を最初の目標に見据え、探究を深めていきます。
さらに今年度は、意欲ある生徒たちが集う「ビジネスプランコース」を新たに開講しました!
R8.5.15
1年1学期の探究活動のメインは、秋の文理選択に向けて、自分たちの進路について考えることです。そこで、本日から、4人1グループとなり、学部学科調べを開始しました。7月には大学の広報担当になりきって、担当学部の魅力を様々な視点からプレゼンテーションを行います。大学のHPだけでなく、文献等の信頼できるデータを使い、わかりやすいプレゼンを目指します。
また、6月12日(金)には、金沢大学学部学科説明会があります。大学の先生方から、直に詳しいお話しを伺うことができるので、さらに理解が深まります。たくさんの発見がありますように!
R8.5.13
本日の「総合的な探究の時間」において、自然科学コースでは、前回生徒から出た10のテーマに基づき、自分たちで課題研究の班分けを行いました。
以下のポスターは、各テーマをもとに生成AIが作成した「映画のポスター」です。ここには、今後の研究の方向性のヒントになりそうな情報が散りばめられています。
一方、人文科学コースおよび普通クラスは視聴覚室に集まり、探究推進課からのガイダンス(「ダブルダイヤモンドで探究しよう」と「グループワークのお作法」)を受けました。
ダブルダイヤモンドとは、思考の「発散(広げる)」と「収束(絞り込む)」を2回繰り返すことで、本質的な課題解決へと導くデザイン思考のフレームワークです。まず真に向き合うべき「正しい課題」を見極め、次に多様なアイデアから「最適な解決策」を創出します。
ガイダンスにてテーマから「問い」を生み出す実演を見た後は、教室に戻り、自分のテーマから問いを生み出す作業を行いました。
R8.4.22
本日の「総合的な探究の時間」は、先週準備したスライドを用いて、春課題のクラス内テーマ発表を行いました。独創的なテーマが揃い、互いの発表を聴く時間は非常に有意義で知的好奇心がくすぐられるものでした。多くの刺激を受けて自身の探究の方向性を再確認した後、今後の課題研究班作成に向けたアンケートに回答しました。課題研究班の発表は約1か月後です。
R8.4.15
R8年度の2年生課題研究が始まりました。授業冒頭では自然科学コースを除く2年生全ての生徒が視聴覚室に集まり、探究推進課長からのお話を聞きました。これから始まる探究活動に胸躍らせた後は、クラスに戻り、来週の発表に向けて各自スライドを作成しました。来週は、各自が春に取り組んだ課題(=自分が探究してみたいテーマ)をクラスメートに向けて発表します。
R8.3.5
奇数班・偶数班が交互に発表を行い、生徒たちは「伝える側」と「聴く側」の両方を経験。会場には1年生や大学教員、連携いただいた大学生の方々も駆けつけ、活発な対話が繰り広げられました。この対話を通じて、2年生は1年間の歩みを振り返るとともに、新たな視点を得る貴重な機会となりました。
全班が一堂に会する形式は初の試みであり、多くの収穫と今後の改善点が見えた実りある1日となりました。2年生は、これからも自身の「問い」を大切に、思考を深め続けることを期待しています。また、今回の2年生の姿に刺激を受けた1年生が、来年どのような探究を花開かせるかが楽しみです。