学校の様子をお知らせします。
今日から3学期が始まりました。本校は断水により、トイレ等が使用できないため、国立能登青少年交流の家で授業を行うことになりました。
始業式では、一人で地震や津波にあったときにどんな行動をしたらよいかを確認したり、3学期の生活についてお話を聞いたりしました。
年末に届いた大谷翔平選手のグローブも紹介しました。このグローブを使って、元気に体を動かしたり、大谷さんからのメッセージにもあるように、夢や勇気を持ち続けることの大切さを感じたりしてほしいと思います。最後に、校歌をみんなで歌いました。
始業式後、それぞれの教室で授業を行っています。子どもたちは、一生懸命学習しています。子どもたちの姿に、元気をもらっています。
3名の人権擁護委員の方をお招きして、全校で人権について考える集会を行いました。
はじめに、企画委員が、「ボールの取り合いになってしまったとき」など3つの場面でどうすればよいかを劇にして、発表しました。
次に、人権擁護委員の方が提示した場面に対して、縦割り班ごとでどうするか、その理由について話し合いました。「自分もともだちもみんな幸せ」になるためには、「思いやりと勇気」が大切だと学びました。
最後に歌った全校合唱「Smile again」の歌声が、素晴らしかったです。自分も周りの人も大切にして、みんなが幸せに過ごすことができたらいいですね。人権擁護委員の皆様、たくさんのプレゼントも用意してくださり、ありがとうございました。
お昼のチャレンジタイムを使って、英語で対話する時間を設けました。はじめに、JTEの西浦先生と6年生がデモンストレーションをしてくれました。6年生は、はっきりとした声で身振りを付けて、上手に発表をしていました。「What do you want?」「I want ~.」などのキーセンテンスを練習した後、ペアやグループで、やりとりをしました。クリスマスが近いということもあり、子どもたちは目をキラキラさせながら、英語で対話を楽しんでいました。
本校児童4~6年生を対象に、羽咋体育館で、育成会行事「逃走中in西北台 2023」が行われました。
前半の「逃走中」では、お父さん、先生方がサングラスをかけ、ハンターとなって子どもたちを捕まえにいきました。お父さん方の足の速さは見事でしたが、子どもたちの体力とすばやい身のこなしで、最後まで逃げ切った子がいて驚きました。
後半の「モルック」は、スウェーデン発祥のスポーツだそうです。育成部員の方の手作りの道具を使って、力を合わせてゲームをすることができました。子どもたちも保護者の方も終始笑顔で、本当に楽しい時間を過ごすことができました。企画や準備、運営をしてくださった育成部員の皆様、本当にありがとうございました。
2年生が、国語で学習した「お手紙」の音読劇発表をしました。昼休みに、たくさんの児童が2年生教室に集まりました。2年生は、お話の様子が伝わるように、話し方を工夫して発表をしていました。「力を合わせて、最後までがんばっていたのでよかったです。」「身振りをしたり、感情を込めて台詞を言ったりしていていいなあと思いました。」と、たくさんの子どもたちが感想を伝えていました。発表を聞いて元気が出たと話している六年生もいて、「みんなが楽しめる、元気いっぱいの音読劇」というめあてを達成することができました。
1年生が、来年度入学予定の年長さんを招いて、交流会を行いました。秋の木の実などを使ったゲームをしたり、プランターにチューリップの球根を植えたりしました。1年生は、年長さんに声をかけたり、やり方を教えてあげたりして、優しく接していました。年長さんが入学するころには、チューリップの花が咲く予定です。かわいいチューリップの花とともに、かわいい1年生を迎える春が楽しみです。