学校の様子をお知らせします。
10月19日(月)はマラソン大会を実施しました。曇り空でしたがコンデションは最高でした。沿道にはたくさんの保護者のみなさまが応援に駆けつけてくださいました。子どもたちは緊張しながらも、練習で積み上げた力を発揮しようと一生懸命に走りました。参加した児童全員が見事完走を果たしました。西北台小学校の新記録が2本出ました。
10月13日(火)2年生は外国語活動をしました。担任の鷹合先生と外国語指導助手の西浦先生が指導をしています。
頭、顔、ひざ、足、手、肩などの体の部分を英語で言えるようになることをねらいとした学習でした。すごろくのようなゲームを取り入れながら楽しく学んでいました。実は、授業のほとんどが英語で進んでいるのですが、子どもたちは、ほぼ正確に聞き取って活動していることに驚きました。自然に聞き取る力がそなわってきているようです。
公民館の敬老会行事が中止となったことを知り、地域の高齢者のみなさまに手紙を出して元気を届けようという取組をしました。
写真は手紙を書いた4年生。4年生は全校へ呼びかけて手紙の色ぬりや仕上げをお願いしました。なんとその数は約500名分。8日はその手紙が完成しました。西北台小学校の児童全員の気持ちがこもった手紙を届けます。
朝のチャレンジタイムを利用して、5分間の持久走に取り組んでいます。10月から再開しました。10月19日のマラソン大会に向けて意欲が高まっている児童がとても多いです。
下の写真は、自分が走った数を「がんばりカード」に色を塗っています。マラソン大会の順位やタイムはとても気になるところですが、それ以上にカードに残す記録の積み上げを大切にして欲しいと全校集会で話をしました。自分のがんばりを可視化することで振り返りをすることができます。こんなに頑張ったと自信にもつながります。この秋は体力をつけてたくましい子どもになってもらいたいです。
ある日の昼休みのことコマ。
かまきりを捕まえようとする1年生。その姿をそっと見守る教職員。カマキリが少し怖いのかなかなか持つことができないよう。そこで先生のアドバイス「かまきりのここの部分をこうやって持ってみたら大丈夫だよ。」1年生の児童はアドバイスを受けて挑戦しました。結果はいかに。
9月29日(火)は運動会を開催しました。
絶好のコンディションのもと児童たちは自分の力を出しきって頑張る姿が印象的でした。
保護者や地域の皆様にも参観して頂きました。
感染症対策にご協力ありがとうございます。
9月29日(火)の運動会に向けて全体練習を実施しました。開閉開式をはじめ個人走、団体競技、鼓笛パレード、リレーなど練習をしました。授業だけでなくチャレンジタイムや休み時間も練習をがんばっています。
9月9日(水)に非行被害防止教室をPTAと共催しました。対象は5年生6年生です。今年度はNTTドコモからゲストをお迎えて、通信機器の安全な使い方を学びました。
6月の調査で約8割の児童がなんらかの通信機器を使っている状況です。これからの生活にどうしても身につけていかなければならない力と考えます。
1年生は9月14日(月)の生活科でさつまいもの収穫をしました。6月に植えた苗に水やりをしながら大切に育ててきました。土の中から鮮やかな紫色のさつまいもを発見すると大歓声でした。やさしく土の中からおいもを掘り出していました。
さつまいものつるはリースづくりの材料にも活用しました。