志賀高日誌

1年生金沢学院大学模擬授業体験及び施設見学

2025年7月24日 15時57分

 7月22日(火)、進路意識の高揚を図ることを目的に、1年生全員を対象に実施しました。今年度、訪問させていただいたのは、金沢学院大学です。

 生徒たちは、文学部心理学専攻の中﨑先生の「心の見方、測り方」というテーマの授業を体験しました。体験を交えた授業に生徒たちは興味津々で、何度も驚きの声をあげていました。

 また学食体験では、栄養バランスのとれた日替わりランチや、大盛りのカツカレーが人気で、大学生になったつもりでランチを楽しみました。最後に、キャンパス内を見学し、給食センターのような栄養学部の共同調理実習室や、教育学部の幼児教育を学ぶ教室、図書館等、専門性の高い施設をじっくりと見せてもらいました。

 中﨑先生からは、「『自ら問いを立て、その解を求める』のが大学での学び方。『知るを楽しむ力』を高校時代に身に付けてきてほしい」とお話をいただき、大学での学びに憧れを抱いた生徒も多かったようです。中﨑先生をはじめ、関わっていただいた先生方、職員の皆様、本当にありがとうございました。

R7_1年生 金沢学院大学見学

介護DX体験~恵寿総合病院にて~

2025年7月23日 08時30分

 7月18日(金)、ビジネス・福祉コースで探究活動を行う「福祉DX班」6名が、恵寿総合病院を訪問し、介護DXの見学や体験活動を行いました。

 はじめに、内田介護部長から「介護現場が変わる介護DX」について説明を聞き、見守りや入浴介護、レクリエーションを効率的かつ安全・安楽に行う、様々な介護ロボットを紹介していただきました。そして、「こすって洗う」から、「微粒泡で洗い流す」へと、入浴の概念が大きく変わろうとしていることを学び、泡シャワー等を体験させていただきました。お湯につかるだけ、泡をつけるだけで肌がつるつるになることが驚きでした。

 様々な福祉機器を積極的に導入することで、患者様、職員の皆様の双方が安全・安楽に介護活動を行えるようになり、患者様の幸せと支援する職員の喜びに繋がっているとお話を伺いました。介護は、日々、進化していることを実感し、今後も、新しい介護・福祉を学び続けていきたいと感じました。

R7_介護DX体験~恵寿総合病院にて~

2年生インターンシップマナー講座

2025年7月22日 13時46分

 7月16日(水)、梢正美さまをお招きし、インターンシップマナー講座が行われました。

 まず、「働く」とはどういうことか、何のために働くのかについて考えました。「お金を稼ぎたい」、「誰かのためになりたい」など生徒はそれぞれの思いが伝わってきました。

 次に、社会人としてのマナーについての講義を聞き、挨拶の仕方やお辞儀の仕方を練習しました。まだまだ、卒業後の進路について明確になっていない生徒がほとんどです。インターンシップを将来について考える良い機会にしてもらいたいと思います。

R7_2年生インターンシップマナー講座

健康講座「睡眠について~将来活躍できるように~」を実施

2025年7月16日 09時23分

 7月14日(月)、学校薬剤師の笠原先生をお迎えし、1年生対象に健康講座を行いました。

 今回の健康講座では、1年生の生活習慣改善アンケートや健康診断結果等から見えてきた健康課題を踏まえて、将来の夢や目標を叶えるために大切な、心と体の健康づくりについて、深く考える貴重な時間となりました。

 今回、生徒の皆さんの生活に直結する大切なテーマを取り上げていただきました。

 まず、心身の健康の土台である、適性体重の重要性や皆さんが気になっている「太る」メカニズムについて学びました。改めて、適性体重は、バランスの取れた生活習慣(食事、運動、睡眠)から作られることを再確認することができました。

 つぎに、睡眠の重要性や食事と睡眠の関係、質の良い睡眠をとる方法等について学びました。「野菜をよく食べる」「よく噛んで食べる」などの食生活や時間の使い方について、睡眠とも関連づけて、その大切さをより理解することができました。

 今回の健康講座を通して、生徒たちは、いまの自身の健康について深く考え、将来に向けて、日々の生活習慣を見直すきっかけとなったようです。学校薬剤師の笠原先生、お忙しい中、ありがとうございました。

R7_健康講座

 

北信越大会表彰伝達式・北信越大会及び全国大会壮行式

2025年7月16日 08時47分

 7月15日(火)、北信越大会表彰伝達式ならびに北信越大会(水泳)、全国大会(レスリング部と射撃部)の壮行式が行われました。

 北信越大会水泳競技に出場する3年生の相畑悠也さんと全国大会に出場するレスリング部と射撃部の計19名が、堂々と入場し、各部代表が大会へ向けた意気込みを述べました。

 その後、生徒会の寺田真輝さんが「選手の皆さんは、日頃の練習成果を発揮し頑張ってください。全校生徒一同応援しています。」とエールを送り、青木校長からも「上位大会進出おめでとうございます。上位大会へ行けば行くほどレベルが高くなり、戦いも激しさが増すと思います。そういった中で、自分を立志、自分がやるべきことは何か、その実現に向けて頑張ってきてください。相手を倒すそういったことをさることながら、自分に負けず自分を制することに全力を傾けてほしいと思います。大会を通して、競技者としてレベル向上はもちろんのこと、これからの人生を支える人間力が向上されることを期待しております。」との熱い言葉を頂きました。

 最後に応援委員の指揮の下、全校で校歌斉唱と三・三・七拍子を行いました。

 選手の皆さんの健闘を祈ります。

R7_全国大会壮行式等