7月10日(木)、日頃から交流のある志賀小学校からお誘いをいただき、うみかぜ学級3~5年生の校外学習に、福祉コース3年生8名が参加しました。行先は、大光寺バラ観音。施設の見学と、庵主さんからの講話、清掃ボランティアが目的です。
当日、元気いっぱいの児童・生徒を、庵主の光順さんが温かく迎えてくれ、和やかな時間を過ごしました。生徒たちは、元気な児童の皆さんに圧倒されながらも、一緒に遊んだり、危険がないか見守ったり、高校生のお兄さん・お姉さんらしく振る舞っていました。生徒たちは、このような校種を越えた交流を通して、自分たちも楽しみながら、コミュニケーション技術や個に応じた関わりについて学んでいます。
今後も、校種間連携を大切にし、お互いに良い刺激を与えあっていきたいと思います。

7月10日(木)にロッキー志賀の郷店で行われた「社会を明るくする運動」に本校、生徒会執行部6名が参加しました。志賀地区保護司の方々などと一緒に、さわやかな笑顔と明るい声で啓発リーフレットとティッシュの配布を行いました。来店されたお客様からは「志賀高校頑張ってるね」や「ありがとう」などの温かい言葉を頂きました。短い時間でありましたが、貴重な地域交流の機会となりました。

7月3日(木)、本校にて防災意識を高めるために授業中の地震・火災を想定した避難訓練を実施しました。いつ起こるか分からない災害のために避難訓練の確認や行動を確認することができました。消防署員から講評をいただき、生徒代表者が消火器を使った消防訓練も行われました。

7月5日(土)に3年生就職希望者15名が高校生志賀町企業合同説明会に参加しました。志賀町に事業所を置く企業23社が集まり、生徒たちはその中から5つの企業を選び、説明を受けました。
参加した生徒は、「知りたかった企業の雰囲気や働きやすさを知ることができました。」等の感想を述べていました。
来週7月12日(土)には、石川県産業展示館で開催される高校生を対象とした企業説明会が行われます。第1志望の内定に向けて、3年生頑張れ!
7月4日(金)、助産師の大内 喜美子氏をお迎えし、1年生対象にいのちの健康講座を行いました。
今回、大内さんの助産師としての貴重な経験談を交えながら、超音波検査で見えるお腹の中の胎児の様子や成長の軌跡を見せていただきました。また、性感染症や性の多様性などのお話を通して、命を大切にし、自分のことは自分で守るために、正しい知識を持つことやパートナーや次世代を思いやること、心と体の健康の大切さについても生徒にメッセージを送ってくださいました。
生徒達からは、「自分の体も相手の体も大切にできるようにしたい」「性感染症は授業で習っていても自分には関係ないだろうと意識していなかったのですが、ちゃんと正しい予防をし、もしなってしまっても適切な処置が大事だと理解することができました。」「免疫を上げる方法なども知ることができた。まず、しっかりと睡眠を取ることや笑うこと、朝ごはんを食べたりすることは自分でも簡単にできるので、日頃から積極的に行っていきたいと思う。」などの感想が多数みられました。
今回のご講演を通して、生徒達が自分事として性の問題や命の大切さを実感し、これからの生き方を考える貴重な機会をいただきました。大内さん、温かいメッセージをいただき、ありがとうございました。
