【「令和8年度 北信越高等学校総合体育大会ソフトテニス競技 兼 令和8年度 石川県高等学校ソフトテニス選手権大会(個人戦:ダブルス)」】
2026年7月12日 18時01分令和8年6月19日(金)~20日(土)、高岡スポーツコア(富山県高岡市)で行われた「北信越高校総体(正式名称:令和8年度 北信越高等学校総合体育大会ソフトテニス競技)」【個人戦:ダブルス】が行われ、石川県代表として選出された2ペア(4名)の選手が大会に挑みました。
【個人戦:ダブルス】
女子個人 2回戦進出 井上 碧唯 ・ 上梨 成美 ペア
1回戦 vs上田・渡辺ペア(敦賀高校) 4対2
2回戦 vs高倉・横山ペア(高岡商業高校) 1対4
女子個人 2回戦進出 青山 蒼空 ・ 本田 彩 ペア
1回戦 vs平山・片桐ペア(帝京長岡高校) 4対3
2回戦 vs倉嶋・北澤ペア(松商学園高校) 3対4
<大会を振り返って>
【個人戦:ダブルス】
石川県代表(16ペア)の一員として井上・上梨ペアと青山・本田ペア(いずれも3年)が出場し、2試合ずつ戦うことができました。
初戦(1回戦)は大舞台独特の緊張もあり、硬さが見え、自分たちの思うようなプレーがなかなかできず、苦しむ場面も多く見られましたが、要所要所でサービス・ボレー・スマッシュ等を決めることができ、2ペアとも勝利を収めることができました。
この勢いを2戦目(2回戦)に繋げたいところでしたが、シードペアとの対戦ということもあり、2戦目もなかなか自分たちの思うようなプレーに導くことができませんでした。結果、両ペアとも2回戦で力及ばず、3回戦進出はならず、大会を終えることになりました。
私たちはこの大会出場を通じて、「思いを持ち続けて取り組むことの大切さ」と「仲間の支えがあって今日の姿がある」ことを噛みしめることができました。
<試合の様子>
【全体の総括】
昨年に続き、団体戦での出場が叶わず、個人戦のみの出場となりました。団体戦で出場を果たした学校さんを横目に悔しい気持ちを持つ一方で、出場できなかったすべてのライバル選手や仲間たちの思いを背負って大会に挑むことの大切さを実感した大会となりました。
残念ながら2回戦で力尽き、3回戦より先に進出することはできませんでしたが、この思いは1・2年生以下、後輩の皆さんに託し、これからは後輩たちを支えていきたいと思います。