ソフトテニス部

【令和8年度 国民スポーツ大会石川県最終選考会(個人戦:ダブルス)】

2026年7月13日 18時56分

令和8年7月4日(土)~5日(土)、能都健民テニスコート(鳳珠郡能登町)で行われた「国民スポーツ大会最終選考会(正式名称:令和7年度 国民スポーツ大会少年男子・少年女子の部石川県最終選考会(ソフトテニス競技)」【個人戦:ダブルス】が行われ、石川県代表候補選手として選出された2名(1ペア)の選手が大会に挑みました。

【個人戦:ダブルス】

少年女子の部 予選リーグ  井上 碧唯 ・ 金内ひより ペア

  1戦目  vs小林・稲垣ペア(能登高校)  2対4

  2戦目  vs中村・五十嵐ペア(能登高校) 2対4

【大会の振り返り】

石川県代表候補選手(12ペア)の一員として井上(3年)・金内(2年)ペアが出場することができました。

残念ながら2試合とも勝ちきれず、予選リーグ突破はなりませんでしたが、単に試合をするだけではなく、他のペア同士の試合の審判を担当させていただいたり、学校の枠を超えて練習をする機会をいただくなど、出場することで得られた財産がたくさんある2日間となり、今後の活動の肥やしにできるよう、努力し続けていきたいと改めて実感した大会となりました。

この2日間で学んだことを、今後のソフトテニス部の躍進に繋がるよう、本校の仲間たちとともに努力し続けていきたいと思います。

これで3年生は引退となりますが、1・2年生の活動を後から支えていきたいと思います。

お忙しい中、私たちへのご声援、本当にありがとうございました。

<試合の様子>

開会式に臨む選手たち

試合に挑む井上・金内ペア

好プレーが出てハイタッチを交わす井上・金内ペア