給食日記

3/6(木)の給食

2025年3月6日 13時09分

 本日の給食は、厚揚げチャンプルー、海鮮ワンタンスープ、牛乳でした。「チャンプルー」は沖縄の郷土料理で、豆腐や野菜を中心にいろんな食材を炒めたメニューです。今日のチャンプルーは7種類もの食材が入っています。今日もおいしくいただきました!

3/5(水)の給食

2025年3月5日 13時10分

 本日の給食は、サバの竜田揚げ・切干大根の煮つけ・わかめと揚げのみそ汁・牛乳でした。切干大根は大根を細く切り天日に干して乾燥させて作ります。生の大根はある程度しか日持ちしませんが、切干大根にすることで長期間保存できるようになります。昔の人たちは野菜が少なくなる時期にこのような工夫をして食べて栄養を偏らないようにしていたそうです。今日もおいしくいただきました!

3/4(火)の給食

2025年3月4日 13時14分

 開口一番「今日のおつゆ、美味しい!」と子どもたちの笑顔があふれた本日の給食は、ごはん・キャベツとツナの酢の物・とりよせ鍋風汁・牛乳でした。あっという間にほとんどの児童が完食したので、片付けもスムーズ。今日もおいしくいただきました!

3/3(月)の給食

2025年3月3日 13時54分

 本日は、ひな祭り給食で、鮭ちらし・やたら漬け・紅白すまし汁・ひなあられ・牛乳でした。ちらし寿司に入っているレンコンは、穴をのぞくと『先を見通せる』ことから、お祝いの料理には欠かせない食材とのことです。そういえば、おせちやお祭りのごちそうのお煮しめにはレンコンが入っていたような…。今日もおいしくいただきました!

2/28(金)の給食

2025年2月28日 13時07分

 本日の給食は、塩レモンだれのチキンソテー・マカロニサラダ・大根のコンソメスープ・牛乳でした。イタリア料理ではよくパスタが使われますが、マカロニもパスタのお仲間です。パスタはイタリア語で「生地」という意味で、たんぱく質の多デュラム小麦からつくられているので、普通の小麦粉よりも固めのもっちりした食感になります。マカロニも同じです。今日は食べやすいメニューのせいか、子どもたちは全員時間内に食べ終わりました。今日もおいしくいただきました!

 

2/26(水)の給食

2025年2月26日 15時02分

 本日の献立は、ごはん・サバの塩こうじ焼き・小松菜の煮びたし・しょうが風味の五色汁・牛乳です。サバは背中が青いことから『鯖』魚へんに青と書きます。サバは血や肉をつくるたんぱく質や血液をサラサラにするEPAと頭の働きをよくするDHAが多く含まれているため、成長期の子どもたちにはぜひ食べてほしい食材のひとつです。私たちは海の近くに住んでいて新鮮でおいしいお魚が手に入りやすい環境にいますが、お家でお魚を食べることは少なく「家で魚は食べない」「給食で初めて食べた」という声が案外多いです。お魚が苦手という子もいるものの、給食で食事が残ることは少なく、嫌いなものでも味に慣れる練習ができているので、大人になるにつれ好みが変わることが期待できます。ステキな子たちでしょ?正院っ子って。今日もおいしくいただきました!

2/25(火)の給食

2025年2月25日 14時43分

 本日の給食は、ごはん・ポテトカップグラタン・ブロッコリーのイタリアンサラダ・かぶのコンソメスープ・いちごクレープ・牛乳でした。みんなの大好きなクレープは、フランスで生まれたそうです。もともとはそば粉で作った薄い生地のガレットという料理があり、それが変化したデザートがクレープです。焼いたときにできる模様から絹の織物を意味する「クレープ」と呼ばれるようになったとか。今日もおいしくいただきました!

 

2/10(月)の給食

2025年2月20日 13時07分

 本日の給食は、ごはん・五目うどん・小松菜とツナのの和え物・牛乳でした。今週3回目の『リクエスト給食3位のメニュー』シリーズ、五目うどん。鶏肉やちくわなどからだしが出るため、とてもおいしくしあがっています。ちなみにうどんは石川県産の米粉うどんを使っているため、のびにくい麺です。今日もおいしくいただきました!

2/19(水)の給食

2025年2月19日 13時05分

 本日の給食は、ごはん・ヤンニョムチキン・三食ナムル・わかめスープ・牛乳でした。ヤンニョムチキンも、リクエスト給食第3位の人気メニューです。粉をつけた鶏肉を揚げ、ヤンニョムというコチュジャンやケチャップなどを合わせた甘辛いたれをからめた韓国料理です。少し濃いめの味付けなので、ごはんが進むことまちがいなしです。今日もおいしくいただきました!

2/18(火)の給食

2025年2月18日 15時27分

 本日の給食は、牛丼・あっさり漬け・わかめとなめこのみそ汁・牛乳でした。リクエスト給食の第3位を誇る牛丼。明治時代には牛鍋の最後のしめに、ごはんを入れて食べたものがもとになっているそうです。もともとはみそ味でしたが、関東大震災の後、牛丼屋がなくなってしまい、その時期に関西からすき焼きが伝わったことから今の醤油味の牛丼が生まれたそうです。今日もおいしくいただきました!今日のイラストもなかなかですね!!