8・9日(土・日)と栃木県で開催された 第28回 関東・東北・北信越少年新人軟式野球大会において、かほく市軟式野球クラブ が見事3位 に入賞しました。この大会は、各都県の予選を通過した16チームで争われる大会で、先月末の県大会に準優勝したことで出場権を得ました。8日(土)は、東京都、宮城県のチームに勝利し、今日の準決勝に進みました。準決勝では優勝した名門、作新学院中等部に敗れましたが、堂々の3位です。今から、来夏の大会が楽しみです。


PTA環境委員会主催の「校舎内外整美作業」が行われました。これまでの部活動を単位として、生徒とその保護者が一斉に取り組んだスタイルから、本校のPTA活動も「できる時に、できる人が」というスタイルへ変更して実施しています。お休みの日にも関わらず、保護者約50名、生徒75名のたくさんの参加がありました。保護者の皆様には、生徒の手だけでは行き届かない点が多い、校舎内のトイレの清掃にご協力をいただきました。また、生徒の皆さんは、普段清掃できないベランダや窓ガラスの清掃をしました。
お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。学校を助けていただける保護者の方が、たくさんいらっしゃることに、ただ、感謝するばかりです。今後も皆様の気持ちをいただいて、美しくなった校舎を大切に使わせていただきます。






午後からは「第66回よい歯の学校運動」石川県大会が開催され、中学校小規模校の部門で 県3位 の表彰を受けました。表彰状のプレゼンターは、本校の 学校歯科医 飯利 邦洋 先生 でした。先生からは「わが母校に、渡せて良かった」とおっしゃっていただきました。
この賞の審査は「むし歯のない者の割合」「むし歯経験のある者の割合」「検診後処置完了者の割合」を基準にしています。来年度以降もこの賞をを引き継げるように、健康な歯にするための意識を高め、これからも歯磨きなどをしっかりしていきましょう。まだ治療を終えていない生徒がいたら早めに治療をしましょう。



津幡町シグナスにおいて「河北郡市中学校音楽会」が開催されました。この音楽会は、河北郡市6中学校でそれぞれ行われた合唱コンクールにおいて最優秀賞を受賞した3年生のクラスが、互いに合唱を披露しするものです。本校からは、3年1組が出場し「正解」を堂々と歌い上げました。
3年1組のみならず高松中学校全てのクラスが、合唱コンクールに向けて取り組んできました。わずかな時間で、クラスが一体となった合唱を作り上げることも難しかったことと思います。また、伴奏者、指揮者はたくさん個人で練習をしたことと思います。クラスで一つのことに取り組んだという貴重な経験をしました。なお、延期した1年生の合唱コンクールは、12日(水)に開催します。


3年生を対象に第2回河北郡市統一テストが行われました。3年生は放課後学習もスタートし、統一テストも2回目となりテストの要領、日頃の授業、家庭学習の仕方等がつかめてきた人も多くなってきたように思います。
今月14日(金)には、生徒、保護者を対象に進路説明会を開催します。また、進路説明会後に、進路希望調査を実施します。ぜひ、ご家庭でも希望通りの春が迎えられるように、進路選択についてお子様とお話しをする時間を持っていただけたら嬉しいです。なお、統一テストは、12月、1月にも実施されます。



1階保健室横の階段に、創作部の皆さんが作成した「階段アート」が登場しました。先日の学習成果発表会に向けて作成したもので、学習成果発表会感じてほしい「挑戦する心」「成長する自分」と書かれています。創作部の皆さんは、作品でいつも学校生活に潤いを与えてくれます。ありがとうございました。


いよいよ学習成果発表会が明日となりました。昨年までの合唱コンクール、創作部、吹奏楽部の発表の他に、全教科の優れた活動の成果を発表し、高松中学校区(本校、高松小、大海小)共通の教育目標である表現力を披露する場として開催します。この発表会では、3年生の発表の姿に1、2年生は近い将来の自分の姿を重ね、1、2年生の発表の姿を通して、3年生は中学校の学習を振り返る機会となります。昨日に続き、放課後は各発表のリハーサルがありました。
25・26日(土・日)に開催された生涯学習フェスティバルで展示された、書写作品、絵画作品、運動会で3年生が作成した団旗も体育館入口前の廊下に展示してあります。












= 保護者の皆様へ =
コドモンでお知らせしましたが、1年生は、インフルエンザを含む風邪症状により13名の欠席者があったことより給食後、下校としました。明日は通常通り学習成果発表会を実施しますが、1年生の合唱コンクールは延期します。合唱コンクールの日程については、決定次第お知らせします。(保護者の参観も予定しています)
また、お忙しいことと思いますが、学校に足を運んでいただいたことが何よりの生徒への励ましとなります。お時間が許せば、ご来校いただき、生徒の活躍を目に焼き付けていただければと思います。