新着情報
学校だより(更新情報)
今年度、2回目の認知症サポーター養成講座を開講しました。今回は1年生が対象です。楽しい寸劇を通して、どのように対応すれば良いのか考えたり、グループワークをしたり、実際にあった悲しい事件を知り、心を痛めたりしながら学びを深めていきました。
今年度2回の認知症サポーター養成講座を終え、高校1年生から3年生まで190名と教職員17名の認知症サポーターが誕生しました。オレンジ色のバッジと誇りを胸に、これからの地域の医療・福祉を支える人材育成に励んでいきます。
6月1日(木)に石川県女性センターで行われた「第43回石川県高等学校総合文化祭邦楽合同発表会」で、本校箏曲部が優良賞を受賞しました。「心を一つにした演奏だった」という評価をいただきました。受賞は初めてのことで、高校名を発表された時は皆驚いて、声を出すことができませんでした。
演奏曲は「わらべ唄」(作曲者:唯是震一)、
演奏者は 中川 愛海、河元 美羽香、田中 瑞菜、宮本 愛心(以上31H)
上杉 希羽、本谷 明莉、堀 姫音(以上32H)
和泉 有咲、金井 柑奈(以上21H)、近藤 緒音(22H)
成績結果 最優秀賞:金沢桜丘高校
優 秀 賞:金沢龍谷高校
優 良 賞:田鶴浜高校 金沢伏見高校
6月8日に、高校2年生が「地域の特色を活かしたふるさと教育推進事業」の取り組みとして、「岡野建具工芸」の岡野繁様(2023 春の褒章「黄綬褒章」)をお迎えし、田鶴浜の伝統工芸である建具の歴史や伝統について教えていただきました。精巧な細工と仕上げの技術は1650年から何代にもわたって田鶴浜の職人たちに受け継がれてきたことを知り、生徒たちは建具の魅力に引き込まれていました。また、組子づくり体験もさせていただき、袋を開けた瞬間の米ヒバの香りや木の優しい感触に癒されながら、ハートのコースターを完成させました。細かい作業に真剣な眼差しと、完成した瞬間の満面の笑みをご覧ください。
田鶴浜という素敵な地域で勉学に励んでいることを誇りに思うと同時に、この田鶴浜の魅力をたくさん発信していこうと思います。
5月25日(木)に石川県高等学校総合体育大会・総合文化祭に向けて『壮行式』を行いました。参加するのは、
バレーボール部
ソフトテニス部
バドミントン部
卓球部
剣道部
バスケットボール部
JRC部
茶道部
写真部
美術部
筝曲部
ブラスバンド部
の12の部活動です。各部の代表が日程・会場・初戦対戦校などの詳細、参加に向けての抱負や決意を述べました。次に、校長先生から3K(気持ち、絆、感謝)を大切に、練習の成果を存分に発揮してきてください。と激励の言葉がありました。続いて、生徒会長からは「悔いを残さず最後まで頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。最後に、応援団のリードで、各部の健闘を祈って、生徒全員で校歌斉唱、三三七拍子を行いました。
生徒たちが日常の部活動に励み、大会等の活動に参加するに至るまでに、保護者・ご家族や多くの方々からいただいたご声援やご指導に、心より感謝申し上げます。
大会は、5月31日(水)から始まります。総体・総文での、生徒たちへの応援をよろしくお願いいたします。
5月26日(金)の午後、本校卒業生を招き、進路講話を実施しました。これは地元を中心に活躍している卒業生の話を聞き、看護・福祉の専門職となる意識を高めるとともに、卒業生の職業人としての歩みを知り、自らの進路、生き方について考えることを目的として例年行っているものです。
衛生看護科の生徒は看護師・助産師・保健師から、健康福祉科の生徒は介護福祉士、理学療法士、看護師から現場ならではの業務の内容や職種に対する熱い思い、そして高校生活の取り組みが進学就職後にどのように役立ったかお話しいただきました。参加した生徒は熱心にメモをとりながら先輩の話に聞
き入ってい
ま
した。