新着情報
学校だより(更新情報)
手話部「『第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園』予選通過、本大会出場決定」
第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に、手話部が9年連続で出場します。
今年のテーマは「地元『七尾』の自慢、みんなに届け」です。コロナ禍の生活で改めて地元を見つめ、発見した素敵な場所の数々を全国に紹介したいと思い活動しています。予選に向けて多くの応援を頂きました。本当にありがとうございます。9月25日の本戦に向け、ますます頑張ります。これからもよろしくお願いします。
部長の水田杏さん(衛生看護科2年生)が校長先生に出場への意気込みを報告しました。
(健康福祉科3年生)『喀痰吸引等研修』
7月21日から26日にかけて、健康福祉科3年生が喀痰吸引等研修を受講しました。この研修は、介護福祉士の資格取得のために必須のものです。医療的ケアには「喀痰吸引」や「経管栄養」がありますが、今回の研修は喀痰吸引(痰を出す体力がない人や麻痺により出せない人などに、吸引装置を用いて除去すること)について学びました。生徒は技能評価合格に向けて学習・練習に励んできました。
無事に全員が技能評価に合格し、介護福祉士への気持ちを新たに固めました。
『1学期中の部活動の成績・活動状況』を掲載しました。
『福志式』
7月15日、福志式が行われました。福志式は健康福祉科2年生が、本格的に始まる実習に臨むにあたり、“福祉の心”“思いやり・優しさの心”を持って精進することを誓い合うものです。
今年度は31名の生徒が8月1日から介護実習に臨みます。実習に臨むにあたり、長田校長は86歳の現役ホームヘルパー千福幸子さんを例に挙げ、向上心を持って実習に取り組むことの大切さを伝えました。
健康福祉科3年生の代表者からは「実習に出る前は不安でした。しかし、今は実習が楽しく、毎日が充実しています。やるべきことをやれば、不安はなくなり、視野が広がります」と励ましの言葉が述べられました。
それに対して、健康福祉科2年生の代表者が「今実習に行けることに感謝して実習に臨みたいです。利用者さん一人ひとりの心豊かな暮らしを支える介護福祉の専門職を目指して、介護の専門的知識・技術を身につけます」と決意を示すとともに、実習生全員で実習での健闘を誓いました。
福志式を終えた生徒は「1年生での実習では上手く行かなかったことも多くあったため、不安です。しかし、式を終えて、みんなで頑張ると決意することができました。実習、頑張りたいです」と答えてくれました。
『3年生就職説明会』
7月13日に3年生の介護福祉職就職希望者を対象にした就職説明会を行いました。就職希望者が就職を希望する法人から説明を受けました。各法人から魅力溢れる説明を受けるとともに、田鶴浜高校卒業生が実際に働き、どのように感じているのかについての話を聴くことができました。参加した生徒達は興味深く話に聴き入っていました。